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  帰宅後徐々に腰痛が強くなり ついに一昨日から動くのも大変な状態になってしまった。
  こうなったら安静にしているよりほかにない。
  今日お昼すぎに次男が帰ってくるまで ずっと食事もしたくないほどだったから
何もできず お手洗いに行くのがやっとで  あとはベッドの中で過ごす始末。
  しなければならない事もあって気にはなったが どうしようもなかった。

  気の毒に 夫は 私のとばっちりをまともに受けて
  風邪をひいているにもかかわらず この二三日 一人で家の中の片付けをしていた。
  食事も一人でいい加減にしていたから 風邪も当然よくなるはずがない。
  さすがに あの元気印の人も 今日は次男が帰ってくるまでベッドにいた。
  よほど体がだるく重かったらしく 午後には医院へ行き点滴をしてもらって帰って来た。
  インフルエンザではなかったというから ちょっと安心。
  ごめんなさいね 私がこんなだから・・・。

  私は 午後になると余程痛みも治まってきたから 次男の車で買い物にでかけた。
  歳末からお正月の買い物がまったくできていなかったので注連縄や鏡餅 二杯分の花 
に始まって諸々の食品などを買いもとめた。
  次男が荷物持ちをしてくれて大助かり。ありがとうね。
  数軒のお店をまわって帰宅すると 辺りはもう真っ暗。
  夫は医院から帰り ご飯を炊いてくれていたから これまた大助かり。
  風邪が悪いのに ありがとう。
  久しぶりに私も食べ 三人で食卓を囲めた。
  年越しからお正月二日まで 三人で過ごす。久しぶりだ。

  さあ これからお花を活けなければ。
  息子の顔を見たら 少し元気がでてきた。

  そういえば 玄関の戸を開けて 私と顔を合わせた瞬間 次男は
     お母さん 痩せたなあ
  って 言ってなかったっけ・・・。
  自分でもちょっとだけ体重が減ったような気がする・・・
  ここ数日 ろくに食べてなかったからなあ・・・
  でも 元が元だからねェ・・・すぐに戻っちゃうよ きっと・・・。
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  今日はほとんど寝ていた。
  多分気持ちの持ちようだけだが 帰宅すると気が抜けて体が重く感じてしまう。
  夫が寛容なので こういう時は助かる。

  夫は昨夜遅くなって どうも風邪をひいたようだ と言い出した。
  熱はないが 風邪の前兆を感じるらしかった。
  さっきまでなんともなかったのに どうしたことか・・・。
  ひょっとして 灯油のカードを置き忘れて慌てた騒ぎで 冷や汗をかいたのが原因?
などと心をよぎっても 口には出せない。

  今日は勤務先の忘年会でお泊りときている。
  いつもなら 自力で治す なんて言うのに 朝 自分からかかりつけ医院へ行った。
  忘年会へ出たいがために 点滴までしてもらい 投薬を受けて帰ってきた。
  そして 肩に貼り薬を貼り 内服薬を持って 忘年会へと出かけて行った。
  飲んだあげくに熱など出さねばいいが と思いながらも 欠席したらとは言い出せない。

  私は歯医者の予約があったから 出掛ける夫に歯医者まで乗せてもらった。
  帰りはタクシーを使った。

  だから 今夜は久しぶりの一人。
  今の時期だと 電灯はもちろんストーブも点ける。
  それがちょっともったいないような・・・。
  
  食べたいものを食べ 視たいテレビ番組を視ることができる。なんて幸せ! 
  でも なんといっても一番は ズッと寝たいだけ寝ていられること。
  そうすれば この体の重さも気の重さも ちょっとは軽くなるのではないか・・・。
  そうでないと 家事はおろか 連絡しなければならないこと等
やらなくてはならないことがあるのに まったく体が動かない・・・
  困った 困った・・・。
  

  夫が 図書館にいる私を乗せに来てくれた後 勤務先の理事長が卒寿を迎えられるので
お祝いに贈ると決めていた胡蝶蘭を買うために 何軒か花屋さんを見てまわった。
  結局 初めに見た駅構内の花屋さんに戻って 気に入ったものを購入。
  そして その足でお届けした。

  その後のことだ。
  夫は 帰りに灯油を入れようと 朝出かける時 車にポリタンクを積み込んでいた。
  ちょうど灯油カードの残金がなくなっていたから 二万円積み金して そのカードで
二つのポリタンクに灯油を入れた。

  そこまでは よかった。
  夫がちょうど入れ終わった時 軽トラが 隣に停まった。
  助手席に座ったままだった私は なにをしに?と不信に思いながら見ていると
七十代の男性が出てきて 夫が領収書を出そうとしている側に立った。
  まさかお金を出せと脅しにきたわけではないだろうな と疑いたくなるような立ち方だ。
  車の窓が閉まっているから会話は聞こえないが なにかその男性が一方的に話していて
夫は 話の内容が要領を得ず 理解できずにいる様子。
  そのうちその人は 領収書が出て来る所をまさぐりだしたではないか。
  その行動の意味がますます分からず 夫は戸惑っている。
  と その人が 今度はおつりが出て来る所をまさぐり出した。 
  もしや夫のおつりを?とヒヤッとしたが よくよく聞いてみると灯油を入れポリタンクを
荷台に乗せた段階で 領収書とおつりをとるのをすっかり忘れてしまい戻ってきたのだった。
  その人の言う通り おつりがそのままになっていた。
  その時になって 外にいる夫も車の中の私も ようやく事のしだいが飲み込めた。
  ちゃんとこっちが分かるように話せばいいものを その人も余程慌てていたのだろう。

  そんなこんなで 夫と私はその人の訳の分からない言動に攪乱されたようになったまま
帰宅した。
  ところがだ。 着替えて居間へ戻ると 夫がいない。
  スリッパが玄関に脱いである。車の中に何か取に行ったのかな? と思いながら
一休みしようと お湯を沸かしてお茶の用意をしていると 複雑な顔をして夫が入ってきた。
  なんと 夫はさっきのオジサンに振り回されて 自分まで領収書も残金の入ったカードも
取り忘れて そのまま帰って来てしまっていたのだ。
  帰宅し すぐにそのことに気づいた夫は 慌ててスタンドへ取って返したのだ。
  幸い カードは善良な次の人によって事務所に届けられていたからよかったものの
でなかったら 残金一万七千円のカードを失うところだった。

  前回 新幹線の中にバッグを置き忘れ肝を冷やしたが 夫は 今日もそのミニ版を
やってしまった。
  今回もミスをしてヒヤッとしたが 無事に戻ってきたから その安堵感からか 
二度も同じ様なミスをしてしまったことが我ながら可笑しいからか
夫は ゲラゲラ笑いながら 事の顛末を白状した。

  同じ事をまたやってしまったなんて 体は丈夫でも脳は確実に衰えている・・・
大丈夫かしら・・・
  夫と一緒に笑うよりなかった私は 心の中で思っていた。

  もっとも今回は あの話のみえないオジサンに攪乱された後だったから仕方ないかもね
  でも こんなこと 今年はもうないでしょうねェ~。 

   昔から 孫は可愛い 目に入れても痛くないほど可愛い という。
   私は この意見には ちょっと同調できない部分がある。
   もちろん 孫が可愛いことに異論はないが それは 自分の子供の血をひく
子供だからだと思っている。

   自分がお腹で十か月育て 大変な思いをしてこの世に産み出し 産んでからも
心血を注いで 日々 自分のことより大事にして育てた我が子が なんで孫の次にくるのか
私には 理解しがたい。
   以前 三人の子供を育てて そのお子さん方が結婚し お孫さんが何人もいる
知り合いが 私と同じ考え方をする人だと分かって 嬉しかった。

   もちろん世の中には養子をとり 大切に育てている親もたくさんいらっしゃる。
その方々には 人間として尊敬と畏敬の念を覚える。
   単に 私自身が 心根の狭いスケールの小さい人間だからなのだろう とも思う。
   でも どんなに子供に悩まされる事があっても それを乗り越えてこられたのは
やはり 自分が産んだ子だからこそ粘り強く問題に対処でき 子供に向き合えた。
   それはまぎれもない事実だと思う。

   そんな我が子をさておいて 孫の方が可愛い とは 私には言えない。
   我が子が産んだ子供だからこそ孫が可愛いのだ というのが私の本音だ。

   だからこそ 少しでも手助けができれば と東京へ通う。
   年末年始 私が行かない間 少し良くなったようにみえた娘の体調が
また悪くならないか それだけが心配だ。
   年末年始に関係なく 少しでもおかしくなったら すぐ連絡してよこしなさいね
すぐ来るからね と くどいように念を押してはきたのだが・・・。


         

 朝九時に家を出て体操教室へ行く娘と孫に 帰りにおなかが空いた時のために持たせる
おにぎりを準備して 朝食をとらせ 送り出す。
  その後 洗濯を二回して 大物は乾燥室へ その他はベランダへ干す。
  居室の布団を片付け 荷作りをする。
  荷物は 宅急便で送る荷物と手荷物に分けて それぞれに準備。
  衣類などや洗面所に置いていた私物も 一緒にまとめて 年を越せるようにしておく。

  それだけすると もう孫たちが帰って来た。
  大慌てで昼食を作って済ませ 別れの挨拶もそこそこに荷物を持って出かけてきた。

  着いてみると 天気がよかったり雨が降ったりしたとかで 雪がない。
  覚悟してきたのだが 想ったより気温も下がっていなくてありがたい。

  家は変わりなく 夫も元気で駅まで迎えにきてくれた。
  結婚して四十年以上も経ち いつもそばにいるのが当たり前になっていても
離れていると お互いにちょっと新鮮な感じがするから不思議だ。

  家へ入ったとたんに現実が。
  届いている郵便物を仕分けし 早急に返信するものは明日出せるように。

  明日は大学病院へ。
  朝が早いから大変だが まあ何とか起きられるだろう。

  明日は帰宅する。
  それで 夫へのクリスマスプレゼントを買いに 東急本店まで出かけた。
  渋谷の街中は クリスマス前 年末とあって 人で溢れている。

  街中の人波みから デパートもさぞかし買い物客が多いだろう と思って東急へ入ったが
なんのことはない。買い物客はいるが たいした人数ではない。
  東急自体がターゲットにしている客層が シニアだからだろうか。
  それとも デパート離れが起きているのだろうか。
 
  いずれにせよ ゆっくり見て廻れるし 気ぜわしくないのはありがたい。
  しかし欲しいと思っていた品物は 見つからず 第二候補だった品物を購入。
  あまり時間を費やさずに買い物ができた。

  渋谷のヒカリエに 3Dの大きな絵があると聞いたので 行ってみることに。
  帰りの事もあって 東急から巡回バスに乗り 渋谷の駅前まで行く。
  駅周辺も スゴイ人だ。
  ところが ヒカリエの中は 東急と同じように あまり人が多くない。 
  あの人波は いったいどこへ消えていくのだろう。

  地下三階に その絵はあった。
  もっと大がかりなモノを想像していたので ちょっとがっかり。
  この夏 私が住んでいる近くの市であった 3D展のほうが よほど面白かった。

  帰りは 駅の反対側から バスに乗らなくてはならない。
  その途中に クロワッサンで日本一の人気ランキングになったというパン屋がある。
  日本一なんて どんな美味しさがするのか興味があって 寄ってみた。
  店内にあるパンは どれも値段が高い。日本一という人気や評価 場所がらから
これだけの値段になってしまうのか。
  ちょっと高いが 話のたねにと クロワッサンや他の種類のパンを買ってみた。

  マンションに帰り さっそく例のクロワッサンを食べてみたが あまりピンとこない。
  もちろん 美味しいには美味しいのだが かといって 日本一だという特別なものを
感じないのだ。
 自宅にいる時いつも買うG市の美味しいパン屋さんのクロワッサンのほうが 値段も味も
いいように思えた。もっとも 食べ物は嗜好があるから なんともいえないが・・・。

  今年は 度々娘の所へ来ることになって 渋谷の街を歩いたりバスに乗ったりして
あちこち行った。
  娘たちが 明治神宮での式の後 披露宴をした会場が 意外に 今住んでいる所から
近いことも知った。
  また 細い路地に グリーテイングカードや包装紙を扱っている 可愛い専門店が
あることや ひっそりと美味しいケーキ屋さんがあることなども 知った。
  表の 車が通る大きな道路から一本入ると 静かな遊歩道があることもわかった。
  その道は どうやら一本の川の上を 歩道にしてあるらしい。

  明日帰宅し 新年最初の通院日の後 また東京へ出てくる予定だ。
  娘の体調も 良い時と不調の時があり まだまだ手助けが必要な様子だから。
  帰って行く自宅は 東京と違って寒い。 雪も積もっているだろう。
  私自身が 体調を崩さないようにしなくちゃ・・・。
  

  昨夜は お風呂から出ても まだ愚図ったり泣いたりしていた孫に さすがの娘も切れて
孫をベランダへ出したという。
  男親は こういうことには弱いから 早々に部屋の中へ入れたらしい。
  それでも いつものように添い寝してもらえずお話もなしで 寝させられたようだ。

  そんなことがあっても 朝になれば ニコニコと起きてくるから 子供は可愛い。

  今日から婿がクリスマス休暇に入ったこともあって お昼はみんなでお寿司屋さんへ。
  小田急線で数駅隣りにある 食べ放題で有名なお店だ。
  昔 娘がまだ独身の頃一緒に来たことがあるが 私はそれ以来で初めて同然だった。
  
  女性なら一人 三千円だから かなりお値打ち。
  九十分で 高級ネタもなにもかもが食べ放題 とあって お客の数もすごい。
  娘が朝早くに予約を入れた時には もう七十人近い人が予約済みだった。
  それでも 時間を見計らって行き 待たずに席に。
  予約していないお客が列を作って待っている中をだから 申し訳ないような気がする。

  大トロ中トロ アナゴやカニいくら等 普通なら値段の高いネタもすべて値段に関係なく
注文できるとあって 周囲のお客さんも まずは高級ネタから注文し始めている。
  アナゴは 今までに見たことがないほどの大きさで みんなビックリ。
  それでいて とても美味しい。
 
  九十分になる頃には 孫も大好きなアナゴや帆立の浜焼きで大満足の様子だった。
  ただ 婿は日本人ほどお寿司を好まないし 注文したものが自分のイメージしたものと
違っていたりすると もう食べない。食べ放題は残してはいけない決まりがあるから
その分を 娘と私で食べることになってしまう。
  やはり彼は お寿司なら銀座辺りの高級店でちょっと摘まむくらいが一番いいみたいだ。

  満腹の三人と全然満腹じゃない一人は それでも楽しく帰ってきた。

  

   今夜の入浴も やっぱり愚図り泣きわめき で ひどい有様。
   母親が ガラスのドアーの向こうで待っててあげるから泣かないで入って と約束して
入っても やっぱり毎晩と同じ。

   孫は 遅くから生まれた待望の子供だったから 傍から見て かなり甘く育てられた。
   子供の自主性を第一に考えて育てるのと 甘く育てるのとは違うが そのさじ加減が
とても難しい。
   自分が三人の子を育てた時代とは 育児観が異なるのはわかっているが
根本的な 「人間を育てる」 という意味では 昔も今も変わるところはないはずだと思う。
   ところが わが子ならいざ知らず 娘と婿の子 ましてや婿は英国人だとなると
自分の思いだけの言動でもって 孫に接するわけにはいかない。

   息子の 二人の子供の同じ年の頃にも 接してきたしお風呂へも入れてきたが
こんなに手こずることはなかった。

   娘は バアバが甘いことを知っているから余計に愚図るのだから 泣きわめいても
思いっきり無視して入れていいから と 言ったが 実際にそうしたら どうなるか・・・。
   
   それにしても いやはや お風呂へ入れるのに こんなに疲労困憊するとは・・・。

   日曜日は一週間のうちで 私が一番楽な日だ。
   朝 一度洗濯をし 昨日洗濯したものを入れ替えに取り込んで 浴室へ運んで 
乾燥させた。
   食事も 朝の準備をしただけ。後は昨日の料理の残りがあるから お昼はそれらで。
   夕飯は 日曜は毎週婿が準備することになっている。

   日中 婿は孫をお供に 買い物に出た。
   「サンデーロースト」といって 日曜日は 何かをローストした料理をいただくのだそうだ。
   今夜はどうも鶏らしい。
   買い物から戻った婿は いくつもの袋を重そうに持ち帰って来たが 
その中に 一羽丸ごとの鶏があったから 多分間違いないだろう。

   彼の料理は 材料を惜しまないから買い物の量もだが おそらく値段もすごい。
   ソースも クランベリーやブラウンマッシュルームなど また幾種類もの香草等 を
使って 初めから作っている。
   だから 出来上がりの見栄えも味も 申し分ない。 

   問題は 夕食の後のお風呂だ。
   昨夜は 一日中母親が傍にいたからか なかなか私と一緒に入らず てこずった。
   昼間 遊んでいるときに やんちゃを言わず愚図らず泣かないで入ろうね と
指切りまでして約束したのだが はてさて どうなることやら・・・。

  昨日は朝 婿が孫を預け保育に連れて行った。
  孫がいない間に 婿は新しいベッドの組み立て 娘はベビーベッドの解体
私は孫の衣類を一度洗濯した後 ベビーベッドで使っていたシーツやカバーなどの
大洗濯。
  その次には リビングの観葉植物に小さな羽虫が湧いていたから 土を消毒して
殺虫剤で退治した。

  なかなかベッドが出来上がらないから 娘と私も手伝って仕上げ
夜 孫が眠れるようにベッドをメーキングした。
  帰宅した孫は大喜び。
  大人は 一日大忙しだったが 孫が体中で喜ぶのを見て 疲れもとんだ。

  そして今日は孫の誕生日。
  私と娘は 朝からキッチンに立って 娘はケーキ 私は孫の好きなトーフドーナツを
作った。
  赤飯も炊き 諸々の料理の準備も着々と。

  その間に 孫はプレゼントを開ける。
  イギリスから沢山届いたプレゼントを次々に開けていく。その度に ワオーッと
喜びの声をあげながら。 
  ピーターラビットの本や洋服 アナと雪の女王のグッズ 言葉を覚えるカードなどなど。
  ひいおばあちゃんや大伯父さんまで 遠い国に住む孫のために 誕生日を祝い
カードを添えて 贈ってくださった。
  夫と私からは 娘たちからのリクエストで 今回は和太鼓だった。
  息子家族からは お掃除好きな孫へ かわいいウサギのモップ。 これもリクエスト
したらしい。
  孫は早速 トントンと太鼓をたたき 嬉しそうにニコニコとモップでお掃除。

  卵と乳製品のアレルギーがあるから 今までケーキは食べたことがなかった。
今回 豆乳のホイップをお店で見つけ 卵もミルクも使わないケーキを娘が考えた。
母親ならではの ケーキなるものを食べさせてあげたい 思いの詰まったケーキになった。

  孫は朝から イギリスのひいおばあちゃんから贈られた 赤いドレスにボレロを着せて
もらってはしゃぎ通し。
  いつもなら許してもらえない事も 今日だけは大目に見てもらえるから余計に楽しい。

東京は小雨の降る寒い日だったが 家の中は身も心も温かい一日になった。

  **ちゃん これからの一年も 元気で楽しく過ごしてね。