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  I さんの紹介の 家庭治療術に使う特殊な椅子を 夫が手作りしてくれた。
  見本になる椅子は 先だって見せてもらったから それによく似たように
夫に説明して 作ってもらった。
  基本は ホームセンターなどで売っている お風呂の座椅子。
  その真ん中に直径十五センチほどの穴を開ける。
  その穴を開けるのが 家庭工具では難しい。

  夫は コンクリートブロックのカッターを使ったらしい。
  以前ブロック塀をカットするのに必要で 私の知らないうちに工具を買っていたらしい。
  出来上がった椅子を見ると 切り取った輪の内側を ひっかかりがないように
きれいに内側に落として 座った時にお尻に当たらないようにしてあった。

  作って と 頼んだ時には 面倒くさげで嫌そうに 私の注文を聞いていたのに
ちゃんと細かいところまで考えてくれていたのが 嬉しかった。

  そして今夜 テレビを視ながら早速試してみた。
  完璧!!快適!!
  ありがとう~!!
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  今日は一日のほとんどをベッドの中で過ごした。
  昨日までの疲れが出て 夫が出勤した後も ずっとベッドの中で
本を読んだり 知らない間に眠っていたりを繰り返した。
  目覚めていようと思っても 知らず知らずに寝てしまっていた。
  それでもまだ寝足りない と体が言っている。

  昨日今日と 夕方リハビリに行った。
  長い間 行っていなかったから 腰や両足がガチガチになってしまっている。
  数日通っても この状態は良くならない と 悲しいかな 長年の経験からわかる。

  まあ しばらくは仕方がないから 寝たり起きたりを繰り返すしかないだろう。
  幸いなことに 明日は土曜日。夫の勤めが休み。
  明日も今日と同じように過ごすしかない。

  先週大慌てで東京から帰宅。次の日 かかりつけ医で診察を受けたら
精密検査が必要となり その場で大学病院の科を予約してくださって受診。                              MRIの検査をすることになった。
  そして今日。その検査を受けた。MRI検査は以前にも受けたことがあるが
今回はなんだか 不安だった。
  疲れが溜まっていたし かなり前から手足の先に痺れを感じていた。そしてなにより
自分でも 発する言葉が明瞭でないような気がしていたからだった。
  実際 そのころ電話で話した友人が ちょっといつもと違う と感じていたくらいだ。

  それで今日はドキドキだった。
  検査後 診察室で医師が画像を見ながら 結果を説明された。
  その結果 過去にも現在も 血管も含めて 全く異常なし ということだった。
  ただ やはり 過労からも様々な症状が出るから まずは疲労を取ること
と 言われた。

  本当によかった。
  娘にも息子たちにも 検査を受けることは話さなかった。
  余計な心配をかけないで よかった。

  いち早く駆けつけて 施術してくださった I さん。
  本当にありがとうございました。お騒がせしましたが お陰様で異常なしでした。
  ご心配をおかけした U 先生には メールで結果をお知らせしました。
  何事もなくてよかった との返信をいただきました。

  今回のことを教訓に 無理をしないでいこう と思っています。

  あ~あ~!ホントによかったわ~~。
   

  今日は孫の三歳児検診。
  娘じゃないとわからないことがあるから 今日はどうしても娘が連れて行かなければ。
  私は 万が一のためと 荷物持ちと孫の手を引く係り。

  区役所の中に設けられている検診場所へバスで向かう。バスに五分も乗れば区役所。
  いつも通る度に思うのだが 区役所の古いこと古いこと。
  外観も古いが内部もまた古かった。
  一昔もふた昔も前の事務所 の感。デスクもカウンターも何もかもが えッと驚くほど。
  
  田舎の役所は 職員の住まう地域に親類縁者 近親者が網の目のように住んでいる。
  だから 役所を立て替えて立派にする計画を立てても予算を組んでも 苦情が出ない。
  ところが 大きい都市は 市民の目が厳しい。
  渋谷区も ここまで古くなれば立て替えもやむを得ない と
誰の目にも はっきり認識できるまでは なかなか区民の了承を得られないらしい。
  それでも近年 さすがに建て替えの話が出てきたようだ。
  私が住む街ならば もう三十年も四十年も前に新しくなっているだろう。

  さてさて 孫はタイミングよく昨日歯科へ行ったばかりだから 歯科検診は問題なし。
  身長体重もそのバランスも問題なし。
  ただ 娘が言うには 孫は気が散る性分らしく 集中できないらしい。
  また 臆病だから 恥ずかしがりで 受け答えの声が小さい。
  各種検診は全く問題なく済んで 次のステップの相談だったり検査だったりは
一切なくて 一安心。

  大勢の同年同月生まれの子供の中には 相談室 検査室へと進む子もいた。
  なにか 問題があったのだろう。

  三歳になると 性格もまちまちだ。
  言葉の発達が早い子遅い子 言うことをきく子きかない子 など それぞれで
荷物を持ちながら周囲の親子を見ていると とても興味深かった。
  三歳なのに もう生意気だったり皮肉れていたりで 可愛げのない子もいる。

  マンションへ帰り 娘が何もしなくてもいいように 食事の準備をしながら
洗濯機を二回まわして干す。
  朝出かける前に 一回洗濯して乾燥するようにしておいたから まず干せた物を
はずしてたたんで。
  すべてやり終えたら三時を過ぎていた。
  大急ぎでバスに乗り渋谷駅へ行き山手線で品川へ。
  名古屋へ着いたのが六時過ぎ。

  明日は自分の検査日。
  今夜は早く休もう。
   

  三歳になった孫は 総合的な心身の検診を受ける。
  今日は 歯科の検診。 明日は保健所へ出向いて 同年同月生まれの子供たちと
一緒に 身長体重を初め 様々な検診を受ける。
  
  孫は 生まれて初めての歯医者さん。
  歩いて十分もしない 駅前の歯科に予約を入れてあったので 予約時間の二時に
間に合うように 孫を連れて出かけた。

  娘は 自分もかかったことのない歯科医院だし 孫にとっても生まれて初めて
歯科に行く というので 本当は自分が連れて行きたいのだが仕方がない。
  今日は いつにも増して とても体調が悪いから 連れて行くのをあきらめた。
  そこで 私が一人で連れて行くことになった。

  ビルの二階三階のフロアーに その歯医者さんはあった。
  治療室は それとはわからないような リラックスできるようにデザインされていた。

  まず歯科衛生士が予め口中を検診した。
  なにせ なにもかもが初めての事だから 怖がりの孫は大丈夫かと心配だったが
さすが 歯科衛生士は子供の扱いに馴れている。

  診察台に靴を脱いで座るところから始まった。
  子供の気持ちを緊張させないように 言葉かけしながら 椅子を揚げ
背もたれを倒していく。
  口の中へ器具を入れるのも 何でもない事のように想わせながら。
  孫も 優しい言葉かけと 衛生士のやんわりとした雰囲気につられて 
小さな口を精一杯開けて 歯の状態や歯茎 歯列 噛み合わせなどを診てもらった。
  甘いものを食べさせていないし 食事にもほとんど砂糖を使わないから 虫歯なし。
  その他のことも まったく問題なく フッ素を塗布してもらって お終い。
  お利口にできたから と 風船を犬の形にしたものをいただいて ごきげん。

  こうして 初めての歯医者さんが終わって また 来た道を帰った。
  次は 三か月後に 検診とフッ素塗布。
  娘の容態によって予約してからになるが 娘が連れて行くのは無理だろうと思う。
  婿かヘルパーか・・・どちらもダメなら またその頃 来ることになりそうだ。

  無事に済んだ歯科検診だったが 孫はそれなりに緊張したらしく
夕食も早めにし お風呂も手早く済ませてベッドへ。
  いつもより 早く寝入ったようだ。

  明日は 午前中早い時間から 三歳児検診に保健所へ行く。
  愚図らないで 出掛けられるといいのだが・・・。

  昨日の疲れがまだ残っていて 特に孫は 朝起き抜けから ダラダラだ。
  大人でも 常でない場に一日中身を置いて 疲れが出たのだから
幼い孫にとっては 初めての正装の席。 おまけに 披露宴では ウエデイングドレスの
花嫁を先導して歩く という大役まで担っての式だったから その緊張たるや さぞかし
だっただろう。
  それに加えて 余興で獅子舞があって 獅子頭に頭をかまれるハプニングまであった。
  人一倍怖がりの孫は 顔を引き攣らせて 泣こうにも声も出ない有様だったから
その恐怖心の名残も かなりある。

  娘の体調を心配したが 神殿での式への参列は失礼し 披露宴に間に合うように
会場へ来たから それがよかったのだろう。
  夜間に病院へ走るような事態には ならなかった。やれやれだ。
  それでも やはり今日は思わしくない様子で一日が過ぎた。

  私は 昨日着た着物関係の衣類と孫の衣類を洗濯して干した。
  あまり食事する気が湧かないから ちゃんと支度して食べたのは夕食だけになった。
  朝もお昼も あるもので済ましてしまった。

  夕方 孫を連れだして郵便局へ行き 帰りは遠回りして散歩しながら帰った。
  少しは体こなしになったか と想ったが あまり効き目もなく
夕食の後のお風呂も グズグズだった。やっぱりヤレヤレだ。

  明日は歯科検診。
  孫の体調が 回復しているといいが。
      

  マンションの近くの美容院で 私 孫 娘の順で髪を整えてもらい
タクシーで 式場の椿山荘へ。

  美容院へ行く前に 着物は 早朝から着た。
  今回私が締めた帯は 祖母から母へ 母から私へと譲られたものだった。
  明治の丸帯を作り直した帯は さすがに一目見て いいものだとわかる帯だ。
  祝いの席に締める帯だから 使用頻度も少なくて 擦れや汚れもない。

  昔 この帯を母が締めたところは 一度しか見たことがなかったが
帯のいわれは いつの頃からか 母から聞かされていた。
今回 母の孫にあたる甥の結婚式だから この帯を締めて出れば 母も一緒に
孫の晴れ姿を見られる・・・そんな想いもあって この帯を選んだ。
  
  あの幼かった甥が お嫁さんを見つけ結婚する・・・なんだか不思議な気持ちがした。
  おとなしい子だとばかり思っていたが とてもひょうきんで 沢山の友人に囲まれていた。
  友達は生涯の財産だから これからも彼らの助けを借りながら 力強く生きてほしい。
  ポーラのデザイナー室にいる甥は これまでそこそこ受賞したりしてきたから
将来も頑張って 好きな道を歩いて行くだろう。

  結婚式の主役はどうしても花嫁さんだから 新郎の親はどちらかというと お飾りだ。
  弟と義妹は 披露宴の間 出席者に挨拶して回ったほかは ただ自分たちのテーブルで
口数もすくなく静かに座っていた。
  ここまで息子を育てるのに どれだけの心血を注いできたことか・・・
どれだけの苦労があったことか・・・。
  育てた親でなくてはわからない 弟と義妹だけが分かり合える 無言の言葉
を 二人で交わしているように想えた。

  こうした親の想いを繋げて 人間は幾世代も生きてきた。
  甥とお嫁さんも遠からず親になる。 その時初めて どれだけの愛情に包まれて
育ってきたか 実感するのだろう。

  高砂の席に並んで座る 甥と花嫁さんを見ながら 今日締める帯に込められた
自分に繋がる先祖の想いを どうか彼らも受け継いでいってほしい・・・。
  そんなことを考えながら 座っていた。
































































































































































































































































































































  明日は 夫と共に 明後日の甥の結婚式に出席するために 東京へ行く。
  長男と次男は 当日日帰りの予定だ。
  
  式には 私は和服で出席するから 午前中 長襦袢に半衿をかけ 留袖や帯 バッグ
草履 その他の必要な小物を 忘れもののないようにまとめた。
  夫は明後日帰宅するが 私は残って 水曜日に帰って来る予定だから
それまでの着替えやら薬やらも しっかり持って行く。
  夕方発送できるように すべての荷作りを終えた。

  そうしておいて 午後は予約しておいた美容院へ。
  髪を染め 毛先だけ切りそろえてもらった。
  式当日の朝 娘の住まいに近い美容院で セットしてもらうことになっている。
  着物は娘も私も自分で着るが 髪だけは美容院で整えないと。

  夫の帰りの車に迎えに来てもらい 一緒に帰宅。
  その後 荷物を宅配会社の営業所へ持って行き その足で二人ともリハビリへ。
  夫も私も 久しぶりのリハビリだった。

  夕食後は 夫の荷作り。
  式服と小物 下着の替え等をそれぞれバッグに入れ 終了。
  男性は 和服でない限り支度も簡単だから 楽だ。
  
  親族の結婚式は 久しぶりだ。弟と会うのも 久しぶり。
  明後日は 天候もいいようだから ありがたい。

  明日は朝早く 家を出る。
  しっかり戸締りして 出掛ける。

 今日は大学病院受診日。
 体調はイマイチでも いつものように夫の車に便乗して 朝早く家を出て病院へ行けた。

 こうして定期的に通院するということは けして健康ではないからだが
それでも 通院は生活のリズムの中に入ってしまっているから 私には当然欠かせない。
 だから 体調が悪化したりして 通常の生活リズムが乱れると 通院もできなくなるから
今日のように いつもと変わらず大学病院へ行くこと 行けることはとても大切なのだ。

 それに 大学病院を受診した後には 必ず図書館へ寄る。これもリズムのひとつだ。
 病院通いという 心滅入る事の後にある 最高のお楽しみだ。

 今日も前回借りた本を返却し 新たにまた借りてきた。
 時間をかけて 借りたい本を書架から探す時間は 私には至福の時だ。
 一度に十冊借りるから 時間もかかる。でもこの時間が幸せなのだ。
 とても些細で小さな幸せ感だが 隔週の図書館通いも大切な生活リズムのひとつだ。

 身の丈に合った生活のリズムが乱れない。乱さないようにする。
 今回体調を崩してみて 改めてそのことの大切さと そうできるありがたさを感じた。
 

 

  昨日は 自分でもちょっと・・・と不安になるくらい体調が悪かったから
夕方 また点滴をしてもらいに医院へ。
  そして 夕飯の後 今の私の体に効くと教えてもらった所を中心に 温めた。
  それに加えて 目の奥の疲れもずっと感じていたので 両目もじっくり温めた。
  すると それまでなんだかぼんやりしていた物の見え方が クッキリとして
目の奥までスッキリ。
  こんなに効果があるとは正直想っていなかったから 自分でも信じられないくらいだ。
  その効果は今日も続いている。

  温めに出会わせてくださった Iさんが 私の様子を心配して
忙しいのに 午後家まで来て 温めや もう一つの体調を改善する施術をしてくださった。
  自分ではやりにくい箇所の温めや できない温め方を施していただいたおかげで
体全体が温かくなって 気持ちよくなった。
  体の緊張を解きゆるめることも とても大切 と Iさんの説明でよく理解できた。

  三時間も施してもらったから お帰りになる頃には外気も冷たく 辺りはもう真っ暗に。
  身内のように心配し とんできてくださった Iさん 本当にありがとうございました。
  おかげ様で 明日の病院 希望が持てそうです。