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  明日は 孫の入園式。娘夫婦が付き添って行く。
  たとえ九月までとはいえ 正式に毎日登園することになるから
娘は 園で必要な物を新しく調えたり名前を付けたりと 慌ただしく準備に追われた。
  しかし それも今日でお終い。
  明日からは 一時保育所へ行っていた時刻より 一時間ほど早く マンションを出る。

  しかし 園でアレルギーの対応食が出るから お弁当を作って持たせなくてもいい。
  その分 気が楽だし 朝の慌ただしさが軽減される。
  そしてなにより 娘への負担が軽くなる。
  朝は婿が送って行き 帰りは保育ママが 迎えに行きマンションまで送ってくださる。
  
  私は 彼らが入園式に出かけている間に 置いていた衣類等を荷作りして発送する。
そして 彼らが帰宅後 お昼ご飯を済ませたら 孫を歯医者さんへ連れて行き
虫歯の点検やフッ素塗布をしてもらう。
  それが済んだら 今度は 孫を美容院へ連れて行き 髪を切ってもらう。
  前回 切ったが また伸びてきている。 これからの時期 汗もかくし
保育園へも通うから 短いほうがいい。

  それだけを済ませて 帰宅の途につく予定でいる。
  帰り着くのはおそらく夜になるだろうが 娘は 午前中の入園式で 手一杯だし
婿は 歯医者も美容院も 彼の日本語の認識度では対応できないから 仕方がない。
  私も 心残りのないように できるだけのことはしておきたい。

  今夜が 孫と入るお風呂の最後になった。
  昨夜より以上に 今夜は楽だった。
  明日は早くに出かけなければならない と 何度も母親から言い聞かせられて
おまけに 父親が帰宅する前にベッドに入っていないと叱られるから と言われては
さすがの孫も 言う事を聞かないわけにはいかない。
  それで 楽しい洗面器の太鼓も 今夜は早めに切り上げ シャンプーも体を洗うのも
さっさと済ませた。
  ありがたいことに まったくべソもかかず泣きもせず 母親にバトンタッチできた。
  
  最後の入浴を ご機嫌で済ませて ほっとした。
  毎日 ヘルパーが来て家事をしてくれ 夕飯から入浴まで 孫の面倒を見てくれる
ことにもなっている。
  何事もなければ 私は娘の出産まで 来なくてもいい。
  どうか そうでありますように・・・無事に出産までこぎつけられますように・・・。
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  夕ご飯の後 いつものように 孫を連れてお風呂に入った。
  孫は 母親と一緒に入ってさえも 泣いて困らせる。
  昨夜も 御多分にもれず泣いて 入浴の時間が全然楽しめなかった。

  今夜も 愚図られるのを覚悟で 一緒に入った。
  ところが 今夜の孫は 人が変わったように おりこうだった。
  そうなると こちらも気持ちがゆったりするから 湯船につかりながら遊べる。
 
  お湯に 洗面器を逆さにして伏せ それを太鼓に見立てて ポンポンたたく。
  洗面器とは思えない いい音が出る。
  歌を歌いながら 太鼓をポンポンたたいて 拍子をとる。
  孫は それがとても気に入って 何回も同じ歌を催促して 自分も歌った。
  機嫌がいいから なんとか泣かずに 体も頭も洗えた。

  孫と一緒の入浴では こんなにうまくいくことは めったにあるものではない。
  明日も また太鼓をたたいて歌を歌いましょうね と約束させられて あがった。
  あの歌もこの歌も歌ってたたいてね と念の入れよう。
  よほど 楽しかったにちがいない。

  なんにしても 泣かれずに済んだのが なによりだった。
  今夜は 気持ちよく眠れそうだ。
  

  今日は 一日お弁当やおやつを持って 孫は保育ママの所へ預けた。
  その間に 孫の衣類の整理や 生まれてくる赤ちゃんの衣類 タオル類の整理と
それらを収納する場所の整理を 娘と二人でした。

  小さくなって着れない衣類の中から 赤ちゃんがすぐに使える物 一年後に使える物等
を別々に分けて収納場所を作り 新しく購入した衣類やタオル類と一緒に収納した。
  孫の衣類は 小さくなった物を月齢や年齢別に整理、着られる物は 保育園の通院に
着て行く衣類と着て行けない衣類に分ける。そして それぞれの収納場所に収める。
  これだけのことをし終えるのに 三時間以上もかかった。
  スッキリと整理した後は 生まれてくる赤ちゃんを待つだけになった。
  四月からの毎日の保育園通いも 衣類や持ち物の名前付けも済んで準備万端整った。

  これだけのことを済ませておけば 私も家に帰っても 心配しなくていい。。
  四月からはヘルパーが毎日来てくれることに決まったから 日常の家事やら孫の世話も
娘が自分で動かなくてもいい。それがなによりの私の安心事だ。

  なかなかヘルパーが決まらなくて 今までヤキモキした。
  これで 今までのように 東京に来なくてもよくなるだろう。
  私も これで 自分の生活に戻れそうだ。

  

  お昼の後 大阪方面から家のある地方へと雨が降って来るようだから 早めに帰る と
夫が言い出して 慌ただしく婿に品川まで送ってもらって帰って行った。

  東京は 今朝は雲もみられないほどいい天気だったから 朝ごはんを済ませてから
夫と私で 孫を散歩に連れ出した。
  昨日 はしゃいで動き過ぎたせいで 昨夜 孫はたいそう膝を痛がって泣いた。
  普段乗らない自転車に一時間半も乗って 帰りもずっと走ったりしていたから
そのせいだろう。自転車のペダルこぎは かなり膝にくる。
  それで 今日の散歩は ごく近場へ。

  玄関先の車寄せで 同じマンションに住んでいる 孫と同年齢の女の子が
お父さんと一緒に車でお出かけするところに出くわした。
  夫と私は初対面だったが お父さんは孫をご存じで 向こうから挨拶してくださった。
  そういえば 時々一緒に遊ぶ と 娘が言っていた。
  お子さんの事や お父さんがディズニーランドの写真や映像関係を一手に引き受けて
いらっしゃる高名なカメラマンだ ということも 娘から聞いていたので
気さくに声をかけてくださったことに面喰い ちょっと恥ずかしかった。
  というのは その時の孫が とても変な服装をしていたからだ。

  孫は 去年の秋 結婚式に出席して また一月に結婚式に出た。
  白いチュールレースのロングドレスで出席した。当然お嫁さんも白いロングドレス。
  その式の時の花嫁のきれいさが強く印象に残ったらしく 式の後からというもの
暇さえあれば その白いドレスを着たがって いつも着て楽しんでる。
  今朝もそれを着ていて 散歩にも着替えないで 上に分厚い防寒着を着 おまけに
足元は運動靴を履いていた。おまけにおまけに 頭にはツバの広い夏帽子ときた。
  これ以上 ヘンテコな恰好はないという有様で散歩に行こうとしていたから
それが恥ずかしかったのだった。
  
  出掛ける前に娘に 着替えさせようか と 言ったが娘が 面倒だからそのままでいい
というし本人も 脱ぎたくない というので そのまま出かけてしまった。
  まさか そんな高名なカメラマンと出会うなんて思わなかった。 ヘンテコでもいいや
と 連れ出してしまったことを内心悔やんだが 仕方がない。
   向こうも 同じ年の女の子がいるとはいえ さすがに 孫の服装を見て 怪訝な
顔をなさったが ちょうどその時マンションへ車が入って来て 立ち話を早々に切り上げ
別れることができてよかった。
   どうせ出会うなら 昨日の撮影会のような洋服の時だったらよかったのに と
ちょっとうらめしかった。そして夫と笑った。
   意外に 私にも見栄っ張りな面がある ということか。
 
  だから今日の散歩は 近所の八幡神社。孫が歩き始めから慣れ親しんできた場所だ。
  出がけに 今日は日がいいからもしかしたら結婚式があるかも と 娘が言っていた。
  神社に着くと 笛や笙の音が聞こえて来た。やっぱり結婚式のようだ。

 一時間も神社にいただろうか。お嫁さんを見たり かくれんぼをしたり。
  マンションに帰り着いてしばらくすると 空は曇って風も出てきた。
  その様子を見て 夫が 帰る と 言い出した。雨が降ってくる前に出たい と言う。
  
  あっけなく 孫とさようならをして 夫は帰って行った。
  今は春休み。私が帰るまで 一日三食を 夫は独りで済ます。
  同じものばかりを食べて体調を崩さない事を願いながら 送り出したが
どうだろう・・・。

  朝は曇って寒いような陽気だったが お昼近くなると晴れてとてもいい天気になった。
  
  午前中は 以前 孫にと娘がデパートで求めた洋服のブランドが
顧客の撮影会をするので 参加の勧誘があり それに行く事になっていた。
  デパートへ行くと 従業員が待っていて 買い求めた洋服に着替え 撮影室へ。
  引っこみ思案の孫は 照れくさそうながらも 周囲の大人におだてられ ほめられて
まんざらでもなさそうに カメラマンの前に立っていた。
  実際 ハーフの孫は 少し日本人離れした容姿なので これまでにも 外出した時等に
モデルに と 何度も声をかけられたりしている。
  お友達の中には 雑誌のモデルをしているお子さんもあるが 娘夫婦は モデルなど
の人目に晒される状況には 子供を置きたくなくて すべてお断りしてきた。
  今回の撮影会は 本人の写真でカレンダーを作りプレゼントしていただける という
趣旨だったから 世間へは写真が出ないので承諾したようだ。
  
   帰りは 孫は みんなにほめられたのが 自分でも嬉しくて その服のまま帰宅。
   帰り着くや否や 急いでお弁当を作り おかずや果物ワインを持って 代々木公園へ。
   いつも敷物を広げる場所は 決まっていて そこまで歩く。
   園内は あちこちの五分咲きの桜の下で たくさんの人が 憩っている。

   腰を下ろせるように 敷物を広げたのは 幼児用の自転車コースの真ん中。
   当然 周囲には 自転車に乗る 小さい子供たちがいっぱいだ。
   ここまでは 広場の喧噪も小さくしか聞こえてこない。

   お弁当を食べ終えた孫は 早速 事務所で自転車をレンタル。
   初めは ペダルをこぐ姿も ぎこちなかったが 次第に上手になっていった。
   夫は そんな孫の自転車の後ろを持ったり押したり 重労働だ。

   風もなく良く晴れた空に伸びた枝枝には 咲いたばかりの薄桃色の桜の花が
とても美しい。
   気が付けば もう四時を過ぎていた。
   そろそろ帰りましょう と 荷物をまとめて 孫と遊びながら公園を出た。

   本当に 今日はいい一日だった。
   
   

  私は 以前に何度か 娘や娘の家族と行ったことがあるが 夫は一度も行ったことのない
お寿司屋さんが 電車で 四五駅の所にある。
  よくマスコミにも取り上げられるお店だけに美味しい。
  そのことを 夫に話していたものだから 夫が 行ってみたい と 言い出して
お昼に行った。
  予約して行ったから そんなに待たないで席に座れたが お店の周りには いつ行っても
すごい数の人が待っている。

  カウンター席を予約していたから 番号を呼ばれて座った。
  ランチメニューの中から選んで注文した。 目の前に 順に握ったお寿司が置かれる。
  運よく 一番年かさで店内でも一番古い職人さんが 握ってくださった。
  忙しく お客の注文に応えて握りながらも 私たちへの気配りも怠りない。

  カウンター席に座ると ケースの中の寿司ねたが よく見える。
  ケースの中に 一段と大きい貝があった。何か と 聞くと 北海道のつぶ貝だという。
  今までこんな大きなつぶ貝は 見たことがことがない。夫が職人さんに そう言うと
職人さんも めったにこんな大きなものは入ってこない とのこと。
  夫と私は  注文したものを食べ終えたら 大好きな穴子とそれを頼もうと話した。
  このお店のランチメニューは どれも握りの数が多い。それもねたが大きいから
かなりお腹がふくれる。
  そのうえ 後から注文した穴子が特大サイズで 載せられた長皿から はみ出るほどだ。
  穴子を食べ終えた時点で 私は満腹。
  夫だけが 大きなつぶ貝を頼んだ。すると おろしたてを握ってくれる と 言う。
  職人さんは それまでも夫に 卵焼きをサービスしてくれ 本来は付いていない
デザートもサービスで付けてくれた。そのうえ わざわざ貝を おろしてくれる というので
夫は大喜び。
 カウンター席の利点だろう。夫が満足したのは 言うまでもない。

  今まで 東京でお寿司を食べる時には 築地まで行っていたが 娘のマンションから
こんなに近いところに こんな美味しいお店があるのなら 今度からはここにしよう と
夫は かなり気に入った様子。

  お腹も気持ちも満腹になって 帰りの電車に乗った。

  四月からの 待機児童保育所への入園に備えて 今 娘は 衣類やその他の孫の物
全てに ネーム付けをしている。
  昔 私たちの世代は 直接衣類にマジックで名前を書いたが 今は違う。
専用の接着テープに名前を刻印し それをアイロンの熱で付ける。
  なにせ 通園に関係するもの全てに その作業をするから なかなか大変だ。
  園へは ボタンのある衣類は着て行けないというので 今回たくさんの衣類を購入。
もちろんこれらにも名前テープを付ける。
  娘は今日も一日中 休み休みしながらも その作業をしていた。

今日もいい天気。
  夫は お昼前に散歩にでかけた。
  この分だと 桜の開花も早まって 月末か来月初め頃には 満開になるかもしれない。
都内の桜が一斉に咲き誇る情景は さぞかし見事なことだろう。
  週末には またお弁当を持って みんなで代々木公園へ行く予定だ。
  雨など降らねばいいが。

  
  







































































 

   今日は 孫がずっと通っていた体操教室 最後の日だった。
   四月から 幼稚園や保育園へ通う幼児は 今日で終了となるからだ。
   いつもは 先生の娘さんが マンションまで迎えに来てくださっていたが
今日は 婿が付き添って 娘が連れて行った。

   慌ただしく三人が出かけたあと 夫と私は かねてより予定していた
新国立美術館のルーブル展を観に 支度して出かけた。
   美術館までは 地下鉄の千代田線で三駅行くだけだから 直通で楽だ。
   おまけに 乃木坂駅からは 出口が直結しているから ありがたい。

   平日というのに たくさんの人だ。
   今回の展示は ルーブル所蔵の絵画の中でも 風俗画が中心の展覧会だ。
   メインは 初来日の フェルメールの 天文学者。
   
   音声ガイドを借りて まわる。
   たくさんの作品が 年代別に展示されていて その時代の風俗や絵画で表現された
画家の意図などを ガイドを聞きながらだと よく理解できる。
   初めは夫と同じような歩みで廻っていたはずなのに 気付くと一人。
   それでも ゆっくり時間をかけて 全ての作品を観てまわった。
   
   出口を出た所で 夫が待っていた。
   三十分も前に出たのだと言う。どうやら夫は 途中からガイドの付いた作品だけを
鑑賞してまわったらしい。
   時間をみると もう二時を過ぎている。
   カフェで一休みした後 どこかで昼食を と美術館を出た。

この時間だから通りの飲食店も 終了しているお店が多い。仕方がないから
どこでも営業している所へ入ろう と 歩いているとイタリア料理のお店があった。
   そこへ入り それぞれランチメニューをオーダーした。

   さて お腹が満たされた後 用もないから帰ろうか と思ったが 夫が
     せっかくここまで来たのだから ミッドタウンのサントリー美術館へも寄って行こう
と 言い出した。お昼を食べて また充電できたらしい。

   まだ陽は高いし それもそうだ と 少し歩いてミッドタウンへ。
   辺りは 桜並木が続いてきれいな通りだ。東京は世界中の大都市の中でも
緑が多くて美しい街だろうと思う。
   桜が咲く頃には 辺り一面桜の香りが漂い 頭上は薄桃色に覆われて
さぞかし見事な眺めだろう と想われる。

   サントリー美術館では 若冲と蕪村展 が開催されていた。
   若冲も蕪村も 江戸時代の代表的な画家だ。
   これまでも地元の美術館で作品は観たことはあるが これほどまとまった数の二人の
展覧会は 夫も私も初めてだったから 偶然にもこの展覧会に巡り合えて 幸せだった。

   もちろんルーブル展もよかったが 若冲と蕪村の作品は 同じ日本人だから
ガイドなしでも 作品の説明を読むだけで鑑賞できる。  
   力強い作品の数々には 観る者を圧倒するような迫力がある。
   思いついてのサントリー美術館行きだったが 行って本当によかった。

   気付けば もう五時。
   急いで地下鉄の乃木坂駅へ戻り 帰路についた。

   久しぶりに 心が浄化され満たされた一日になった。

  朝から快晴 いい天気。
  夫と二人で 孫を公園へ連れて行った。
  おにぎりや果物を持って 孫は水筒を肩にかけ おでかけくまちゃんを抱っこして。

  公園内には 桜の木がたくさんあるが まだ一輪二輪咲いているだけだ。
  週末には 天気さえよければ きっとお花見の頃合いになるだろう。
広い園内には あちこちの保育園から 園児が遊びに来ている。
  日向ぼっこをする人や 犬を連れて散歩する人などもいる。

ここ という場所に敷物を広げ 三人並んでおにぎりを食べる。
  カラスが 遠巻きに 木の上から私たちの様子を見ている。
  公園の烏は 嘴が太くて目が鋭いから ジッと視られると なんだか怖い。
  夫が すぐそばまで来た雀に 米粒を放ってあげた。
  三羽の雀が寄ってくる。そして 早い者勝ちに啄む。
  その様子を見ていたのだろう すかさず数羽の烏が 近づいてくる。
  彼らに囲まれでもしたら大変。万が一 孫に害を被っても嫌だから
早々に その場から移動。

空は申し分なく晴れていても 風が強い。
  ボール投げをして遊んでいても ボールが風に流されてしまう。
  しばらく遊んだが 鼻水たらしの孫の体調が案じられて 早々に帰宅となった。

  それでも このところ なかなか公園で遊べなかった孫には 気分転換になったよう。
  帰宅後 娘と一緒に お昼寝。
  普段は やんちゃを言ったり泣いたり と忙しい孫だが そこはやっぱり三歳児。
  可愛いものだ。
  今夜の夫とのお風呂は さて おりこうで入るだろうか・・・。
  
  

  朝ご飯の準備をして食べた後は 孫のかかりつけの医院へ連れて行き
食物アレルギーの証明書を書いていただいた。
  来月から通う待機児童の保育所では 給食にアレルギー対応していただけるから
そのためには この書類が必要になる。
  孫の 卵と牛乳のアレルギーは かなり改善されてはきたが まだまだ注意がいる。

  お昼ご飯の後 一時に迎えに来てくださる保育サポートの方に孫をお願いしてからは
夫と二人で 東急デパートへ。
  珍しいお酒やワインをいただいた後 瓶のラベルを残しておくための用紙を買う。
  それは 地下のワイン売り場にあった。
  あとは 何が欲しいということもなく デパートの中をブラブラ。お茶を飲んで帰った。

  ほどなく孫が帰宅。
  夫と遊んでいる間に 夕食の準備。
  孫は 大人とほとんど同じ量を食べるから 作り甲斐がある。

  夕食後は 夫と一緒にお風呂へ。
  東急で 目にしみにくいシャンプーを買ってきたので 今夜からはそれでシャンプー。
  それでも やっぱりちょっと泣き声が聞こえてきたが 夫はおかまいなしだから
孫も仕方なく洗わせたようだ。

  湯上りからは 私の出番。
  パジャマを着て 読む本が決まったら ベッドへ。
  今夜は二冊。
  読み終えると 寝ながら音楽を聞きたがるから娘のスマホで聞かせる。
  今夜は アナと雪の女王 の音楽らしい。

  帰宅した婿は夫と 食べながら飲みながら今度買い替える車のことなどを話している。

  明日は天気と孫の体調をみて 孫を夫と二人で公園へ連れて行く予定だが
孫は来たときから鼻水が出ていて 今日も医院で薬をもらってきたから 行けるかどうか。

  せわしないような 相変わらずの東京の一日が こうして終わった。