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友人のご主人が亡くなったことを 今日知った。

友人より二歳若くて 二人の息子さんと 建築の仕事をしていらっしゃった。

バイク好きなご主人は サイドカーに奥さんである友人を乗せ 日本各地へ旅をされたり
友人の話を聞いても とても若々しくて アクティブな方だった。

それが 突然の 亡くなった知らせだったから 驚いた。

癌だったらしい。

どんなに屈強な人でも 病気には勝てない。

友人の心境を想うと 慰めの言葉もない。

ご冥福をお祈りするばかりだ。
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昨夜と今夜 以前に映画館で観た映画を放送した。

バチカン市国🇻🇦が 映画の主な場所だ。

バチカンは🇻🇦何年も前に夫と旅した場所でもあったから
夫は 今夜も 放送を楽しみにしていた。

旅に出る前は 事前に行き先の歴史や見るべきポイント等を調べてから出かける。
それでも 実際に現地へ行って見て自分の目で見ると 情報量は断然違う。
そして旅を終えて後 印刷物や映像で かつて旅した先を目にすると
また違ったものが見えたりして 新鮮だ。

バチカン市国🇻🇦もそうだ。
キリスト教の歴史そのもののバチカン市国🇻🇦は 実に見応えがあった。

そして今回 久しぶりにまた観て 面白かった。
映画だから 実写でない場面も多かったが 主だった場所は 観てきた所だ。

映画の中では ローマの街中も写った。
夫とまわった泉も映って 懐かしかった。

いつもなら 途中で居眠ってしまう夫だが 今夜は最後まで観た。

夫は 私ほど旅好きではないが それでも旅に出た先にまた出会える喜びは
私と同じらしい。

ずっと思ってきたことだが どうして 官製の出版物は
あんなに質のいい紙を使用しているのだろう。

どこの市や県でもそうなのだろうか。

毎月初めに 各家庭に配布される印刷物は どれをとっても 紙質がいい。

もっと質を落としても差し支えないのに と いつも思う。

年間にすると 費やされる額が かなり違ってくるのではないか。

費用は すべて 市民や県民の税金だ。
市や県の係りは 紙の質を落とす ことを考えたことはないのだろうか。

印刷物に限らず 公のすることは お金に糸目をつけない。

もっと細やかな神経で 政に当たってほしい。

東京の孫が通っている幼稚園は イギリス🇬🇧の教育課程と同じ教育をしている。
幼稚園から高校までの一貫教育だから あえて 幼稚園 とは言わず 学校 だ。

六週間通学すると 一週間の休みがある。
今がその休暇の真っ最中。

そこで今日は 仲のいいお友達数人と一緒に 前回行って楽しかった キッザニアへ行った。

九時開園だからと 早起きして行くと 孫が 女の子で一番だったらしい。
なんと その日一番に行った女の子は その日一回しか行われない結婚式の花嫁さん👰に
なれるのだ という。
休日には その花嫁になりたくて 六時前から並んで番を取る父兄もあるんだとか。

大勢の子供で混雑するキッザニアで たくさんある
仕事のなかでも 結婚式は特別。
女の子の憧れの花嫁さん👰の結婚式だ。

思いがけず 花嫁👰になれた孫は 子供の美容師にお化粧してもらい
ウエデイングドレスを着て ヘッドにも冠 手には花束を持って 本格的に行われる結婚式に
のぞんだ。
本格的だから ブライズメイドも花婿も 入場も式も すべておこなっての結婚式だった。
大人が終始付き添って すごい事だよ❗️ 今時のお遊びは❗️

結婚式が済むと その後 前回も楽しかったコックさんやピザ屋さん 獣医など
八種類ものお仕事屋さんを楽しんだようだ。

しかし 帰宅した孫は やっぱり幼いから 花嫁になれたことのラッキーさより
今度は ピンクのドレスがいいから ブライズメイドがいい と言ったそうだ。

平日だからこそ こんなにたくさんのお仕事屋さんをお友達共々楽しめて 大満足の孫だった。

今時の日本の子供は みんなこのキッザニアへ行きたいらしい。
自分のおもちゃで屋内で遊ぶ形は もう古いらしい。

お遊びも 大型化 本格化 している。
年寄りには ついていけないよオ〜。

昨日 ちょっとはしゃぎ過ぎたのかもしれない。

寝る頃になって 足に いつもの予兆がきた。
だから そっと痙攣が起こらないように 起こらないように と
体の動きに気をつけた。

眠っている間も 熟睡ができなかった。

そして今朝 六時を過ぎた頃 アレがやって来た‼️
激痛を超えた痛みに とうとう耐えられなくて 夫に助けを求めた。

わたしの様子で どんな事になっているのか解る夫は
引き攣れが少し和らぐまで 三十分くらいマッサージをしてくれた。
それでも ヒクヒクビリビリは続くし 影響で 腰にも激痛がやってくる。

こんなにひどい引き攣れが起きた後は 一日中 何もできない。
洗濯物を干しただけだ。

今も ヒクヒクビリビリは続いている。痛い。
左足の先も裏もふくらはぎも ヒクヒクビリビリと重だるさと痛みだけしか感じない。

いつになったら よくなるのか。

やっぱり 自由に外を出歩くなんて わたしには無理なのかもしれない。
やっぱりダメかも👎


今週から 我が家近辺の道路状況が変わった。

すぐ側に建設されていたカルバートを通るルートになった。
通れるようにしておいて 高速道路の橋脚やそれに付随する工事が始まったようだ。

今日はその手始めなのか 八時から 我が家に一番近い場所で 下準備の工事をしている。

小山の縁の樹木を切り倒し これまで使っていた仮設道路のアスファルトを
剥がしている。

その音の凄まじいこと‼️‼️

何度も書くことだが 公共益を得るためには 陰で誰かが 不利益を被っている。

三年後を完成のメドにしているから 今後は 粛々と 爆音の騒音を伴いながらの工事が
進んでいくのだろう。

今日は とてもいい秋晴れだが 洗濯物を干すと あまりの騒音に
慌てて 家へ入ってしまった。

今日版 すさまじきもの それは工事の騒音。

今日は 大学病院受診日だった。

叔父の葬儀以後 この日は 受診後は必ず叔母の家へ行っていた。
そんな生活に私も慣れていたし 叔母はもっと それが当たり前のように思っていたらしい。
だから昨日 明日は図書館へ行かねばならないから 寄れない と メールすると

待っていたのに残念です

と メールが帰ってきた。

今日は図書館もだが 夫が迎えに来てくれるまで 自由に時間を使って構内を歩きたかった。

晴れならば バスを途中下車して モールを歩くつもりでいたが あいにく今日は朝から雨。
駅までくれば 全く濡れない。

欲しいものもあったし 駅舎に付随している東西の長い建物の中を あちこち見て歩いた。

雨の日は お客を呼び込むためか 雨の日サービス☂️があった。
いつもの値段より値引き 税金もなしだから かなりお得だ。
おまけに ポイントが貯まると どのお店でも五百円引きになるサービスまであった。

本屋でも 気の済むだけ本を手にとって立ち読みし 気に入ったものを 数冊購入。
ついでに 来月が誕生日の娘へ送るバースデーカードを選び 奉書袋も一緒に購入した。

駅舎へ来たら 必ず寄る洋服を売る店がある。
店内には 綿や絹の天然素材を使った洋服が置いてある。
店内には よほど興味を引くものがないかぎり 滅多に入らない。
お店の前に半額コーナーがあり それが わたしのねらいだ。
素材が素材だから 半額とはいえ 結構な値段だが デザインや色柄が わたし好み。
ときたま これが欲しい と思えるものに出会えるから 面白い。

この階には 他に数店舗 婦人服の店舗があるから ゆっくり覗いて歩けば
思わぬ値打ち品や 気に入った物に出会うこともある。

疲れれば 大きな木のテーブルに切り株のような椅子が並ぶ スタディコーナーがあるから
そこに腰を下ろして休んだり 飲食したりもできる。

もちろん 反対側の東には 大好きな図書館だ。
できれば本館へ行きたいのだが 本館は 我が家からだと 最寄りのバス停で降りてからで、お
ちょっと歩かなくてはならない。
それで 駅舎内の分館を もっぱら利用してきた。
でも これからは 本館へも行ってみよう と思っている。
病院行きの日とは別の日に。

夫が迎えに来てくれるまで 今日は 思う存分時間を使って 自由に過ごした。

久しぶりに 気持ちが晴れた。



腰を悪くしてから 負担をかけないよう無理をしないよう 医師からも言われて
よっぽどでないかぎり 家の中ばかりで過ごしてきた。

今回の不調は 自分でも 無理してる 意識あってのうえでのことだったから
覚悟していた。

年々 確実に 体力がなくなっていく自覚もある。
でも今回は 体もだが 精神的にも色々重くて 疲れの度合いが 桁違いだったような気がする。
だから今後は こんなことは まずないだろう と思っている。

こんなに自分でも思っていないほど疲れが出てしまったのは どうしてだ❓
と 考えてみた。

普段から 家の中ばかりに居て 体を使って動いていない
無理をしないように これ以上腰痛足痛を起こさないように。

それに尽きる。

特別 運動しなくても 単に 外出するだけでいい。
外へ出れば 意識しなくても 自然に歩くし動く🚶🚶‍♀️
それが 知らず知らずに体力を作る。

だから

これからは どんどん出かける。
用がなくても 出かける。
歩くために 出かける。

家の周囲でなく 買い物がなくても 繁華な場所へ出かけて行く。
そうすれば 知らず知らずに歩くだろうから。

気がつけば 健常な人が普通に過ごしている日常が 今までの私にはなかった ということだ。

そういえば 以前 私の暮らしようを聞いて 人間の暮らしじゃない…と言った人がいた。
その人から見れば 家の中ばかりでの生活は そう感じるほど 異常なものに思えたのだろう。

その言葉を言われた時はショックだったが 今思えば その人の気持ちがわかる。

だから
これからは できるだけ 用がなくても 外出する。
そう 今日 決めた‼️

昨日は一日かかって 畑で 種まきの準備をした夫。
今日は 一日かかって 夏の間に塗り残していた 二階の南側の壁塗りを完了させた。

これで 壁も軒板も漆喰も 全て修繕が済んだ。
雨樋は 居間やキッチンをリホームをした時に 全て新しくしたし 屋根瓦も点検済みだ。


夫は もうこれで 生きている間は 地震がこないかぎり家屋に関しては大丈夫 だと言う。
そのうち 一番手間もお金もかかる壁塗りを自分の手でしたことで 夫の満足度は 満々。


家屋を維持するのには 手間もお金もかかる。
そのうち一番のことを 自分の手でしようとするのだ。
最後まで 家の周囲すべての壁塗りを 一人で完了できるのか 内心 ちょっと心配だった。
それに なんといっても素人なのだし ハシゴや屋根から落ちはしないか と言う心配もあった。
大怪我でもしたら それこそ元も子もなくなってしまう。

でも 夫は やり遂げた。

昨日今日 自分の思うように動いて 思うような成果を得た夫は
お風呂上がり
それにしても さすがに疲れたア〜
と 満ち足りた顔で 言った。
そして 早々とベッドへ。

叔父や叔母のことを抱えながら おまけにこの暑い夏の間の仕事だったから
さぞかし 疲れもしていよう。

年の割には若く見えても 中身は七十。
よくぞ 自力で壁塗りを完了なさいました。

ご苦労様でした‼️

私が体調を悪化させてからも 相変わらず 遠慮がちではあるが
叔母からは 電話やメールがくる。

少しは 私の体調不良の原因が 自分にあるのかも・・・という思いはあるようだが
それは ほんのちょっとのこと・・・だと思っているようだ。

私からすると この体調絶不良は ひとえに 叔父と叔母へ軸足が向いていた間に蓄積された
心身の疲労が元だ と思っているのだが。

この温度差 思いの違い は 世話を受けた者と世話をしてきた者との
その間の思いの違いなのだろう。

人とは 得てして こんなものなのではないか。

片方は 精一杯 自分の生活を二の次にしてまで動いても
他方は ありがたい とは思いながらも 相手が そこまで自分のことを思って
動いてくれている とは 思い至らないものだ。
それが人間なのだろう。

しかしだ。

奥深い人間は 相手の 自分に対する思いや心の もっと奥を察知するし探る。
そして 相手の気持ちの深さに 思い至るのだ。

そのようにできるためには 自分自身の それまでの人生で
どんな経験をどれくらいし その経験から 何を学びとってきたのか が ものをいう。
その厚みが どこまで他人に寄り添えるか どこまでその人の気持ちが解るか を決める。
そして その厚みこそが 人としての真の優しさ なのだと思う。

しかし そうだとしても 叔母が心無い人だとは 思わない。
私がこの八ヶ月の間 叔父や叔母のことで奔走したのは 自分で納得してやったことだし
それを ありがたがってもらおう とは ハナから思っていない。
私自身の性格から やったことだから。

とはいえ 私だって人間だ。
虚しくない と言えば嘘だ。

でも でも と言うしかない。
自分で納得してやったことなのだから。


今 問題なのは 叔母に 私に頼らないで どう自立してもらうか だ。