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「平成最後の日『に』」というより 「平成最後の日『だというのに』」と言う方が
私の場合 正しいだろう。

夫の車で大学病院へ行き いつもは玄関前で降ろしてもらうのを 今朝は 建物内に
設けられた身障者用の乗降場 まで車を入れてもらい 車椅子をそこまで待って来て
ボランティアの方に押してもらい 受付や麻酔科へ行った。

いつもなら杖をついて歩いて診察室に入るのを 車椅子で入ったものだから 医師も
「どうしたの⁉︎」と ビックリして 開口一番 大声で言われた。

状態など訳を話した後 レントゲン検査。
しかし 骨には変わりがなかった。
やはり この強烈極まりない痛みの元は 神経のようだ と 医師の説明。

この今の痛みを考えると 今まで何回となく繰り返して来た神経根ブロックではなく
癒着しているのは間違いないだろうから 背骨に沿ってカテーテルを入れ薬剤を注入
すると同時に今まで同様の神経根ブロックをする と言う方法の手術の方がいい と
思う とも話された。

ところが 手術しようにも手術室が五月いっぱい は空きがない 。
それに 血液サラサラの薬を飲んでいるので 最低手術前一週間は その薬を止めなけ
ればならない。

それで これからの一週間その薬をやめて 来週の火曜日に 処置室でできるだけの
簡易手術のようなものをして様子を観る ということになった。

そして 今使っている痛み止めをやめて 出たばかりのもっと強い新薬の痛み止めを
処方していただいた。
一日二回飲む薬だが 今まで新薬を処方されると 中には副作用が強くて辛くなる
ことが度々あったから 少し不安がある。

しかし そんなことは言っていられない。
とにかく 効くのであれば どんな薬であっても試してみる。

「平成最後の日」とあって 日本中が回顧と感謝と名残を惜しむムードいっぱいで
テレビなどどの局も関連の番組ばかりで 日本のあちこちではお祭りのように
盛り上がっているらしい。

なのに そんな記念すべき日なのに 私は思ってもいなかった最近にない痛みに
悩まされている。

平成も残り三時間半になった。

内にあっては 夫も私も父や母をおくり 子のうち二人が結婚し 彼らの連れ合いと
新たに誕生した四人の孫たちを家族に迎え 一家の中心として過ごしてきた 平成という
時代だった。

外にあっては 天変地異が繰り返し 人智をもってしても未だ解決の道すら得られないという
未曾有の大惨事までが引き起こされ 平安の中に一抹の危うさが感じられる時代へと変遷
してきた この平成であった。

新たに始まる「令和」の時代が どうか平和で喜びの多い時代でありますように。

戦争の足音など大きく聞こえることのない時代となりますように。

誰もが 明日への希望と生きる勇気を持てる そんな時代でありますように。


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とにかく痛い。

昨夜は あまりの痛さに 思い切って食後に飲む痛み止めを いつもの倍飲んで寝た。

麻酔科にかかり始めた頃には 一日に四回その都度飲んでいた分量だから大丈夫 と
自分に納得させて飲んだ。
そのおかげで 四、五時間は眠れた。

その後は痛みに起きてはウツラウツラの状態を繰り返し 前に飲んだ時刻から八時間経つのを
待ち 再度服用。
通常一日に飲む量の倍を半日で服用することになった。

おかげで痛みは鈍くなったが その分眠気が強くて 一日の大半知らず知らずに眠っていた。
本当は 連休中に帰省する娘家族を迎えるために 家の中の片付けなど しなければならない
諸々が山ほどあるから 寝ている場合ではないのに。

多分 神経根ブロックの効果が切れたのだと思う、それも劇的に。

明後日受診して医師に話さなければならないが 次回のブロックがいつになるか・・・・・・。

昨日 ランチ会の後美容院へ行って おおかた五時間近く座っていたことになった。

一日のうちに何件もの用事を入れるというのは 珍しいことではあったが
予定が決まった今月の初め頃は まだ調子が良かったから 大丈夫だろうと思った。

ところがここ数日前頃から おかしくなってきているかも と感じ始めた。
でも 昨日会った友人二人は毎日忙しくしている人たちだし 三人で会うのは一年ぶり
くらいだったから ここへきて私がキャンセルしては二人に申し訳ない とも思ったし
ランチくらい大丈夫だろう とも思った。
美容院も 四日に家族全員で古希を祝ってくれるというので どうしても行きたかった。

ランチは美味しかったし話も弾んで楽しかった。美容院でもそんなに腰の状態を気に
するほどではなかったのだ。

夕方には整形外科で テリボン注射をしリハビリに加えて 長い連休を控えているから
念のためにと思い 痛み止めの注射を腰にしてもらった。

なのに今日は朝から 背筋を伸ばして歩けないほど強烈に痛みが起こったきた。
一歩踏み出す毎に痛い。
そうなると当然のように左足にもくる。

私の痛がる様子を見て息子が 夫に言って 今日も夕食後 温泉に行くことにした。
ゆっくり温泉に浸かっている間は 確かに痛みは弱くて気持ち良かったが お湯から
上がると たちまち元の痛みがやってきた。

この痛み方は ひょっとしたら 神経根ブロック手術の効果が薄れてきているから
なのかもしれない。

三十日に大学病院へ行く予定だから その時 この痛みについて医師に話してみるつもりでいる。

なんとか連休中だけでも もたせたいのだが・・・・・・。


昔のことになるが一緒に積み立てして旅行に行っていた人から 最近連絡があった。
もう一人にも声をかけて久しぶりにランチでもどうか というお誘いだった。

そして昨日のお昼 誘ってくれた人が偶然見つけた新装開店したばかりの和食のお店
で 三人で会食した。

店内は木の香りがし どこもかしこも真新しくて 印象のいいお店だった。
出される料理はどれも小さな器に入っていて 薄味の加減がちょうどいい。
ゆったりした気分で時間をかけていただけ それでいて値はあまり高くない。

開店間もないというのに 次から次へ中高年の女性客たちが訪れる。
広告を出したわけではないのに 口コミやネットで評判が広まっているらしい。

長く会っていなかったから 誘ってくれた人の初めての孫さんが もう二十二歳にも
なってみえると聞き ビックリ。
美味しい食事と楽しい時間を 久しぶりに過ごせた。

私は たまたま同じ日に美容院の予約を入れていたので 帰る方向が同じ人に送って
もらい美容院へ行った。

ショートのグレイヘアーのままにする と決めてからは 手入れをしっかりしないと
だらしなく見えるので 以前よりも美容院へ行く間隔が短くなった。
でも その間隔だとて 普通の人が通う回数に比べるとかわいいものだ。
なにせ以前は 三ヶ月近くも行かなかったのだから 。

昨日は シャンプーするに連れて色味が落ち着いていくから と言われて抑えた感じの
薄い紫色に染めてもらった。

今まではアッシュだったから かなり感じが変わった。

髪を短くして少し色をかけた白髪のままにするようになって 不思議に鏡を見るのが
嫌でなくなった。

髪一つで気分が変わり 自身でも明るくなったような気がしている。

決しておしゃれではない私だが 髪が変わったことで ビビットな綺麗な色味の物を
どこかに加えるのもいいのでは と思ったりもしている。









なぜか一昨夜は気が立っていて なかなか寝つけなかった。
仕方なくベッドから出てリビングへ行き テレビをつけた。

すると 真夜中にもかかわらず 旅の番組が放送されていた。
旅の場所はベトナム。
画家の城戸真亜子が 最近では 若いベトナム人カップルにも人気だという
ハノイなどの都市へ高原野菜を育てて供給している 高地の「ダラット」という
町と周辺の地域を旅し訪れていた。

ダラットは ベトナムがフランスの統治下にあった時代 フランス人たちが
高級避暑地として開発、豪勢な別荘を建てて 暑い夏の間 優雅に涼しく過ごした
土地だった。
だから 町はどこかしらフランス風な瀟洒な建物や教会などが今もあり きれいな町
が映し出されていた。

最近は 朽ちかけ放置されていた建物を買い取り リフォームして再生させ住み着く
ヨーロッパ人も出てきているらしい。
それほど今もなおヨーロッパ人を惹きつける魅力的な町らしい。

ベトナム最後の皇帝も 自ら国創りをしようとして挫折し 果てにここに豪壮優美な
別荘を建て 過ごしたという。
だから 皇帝が楽しく快適に過ごすために作ったゴルフコースもあり 今もここを
訪れプレイするハイクラスのヨーロッパ人がいるようだ。

暑いベトナムには一般には生えない美しい松林があるこの地は ベトナム人の
新婚旅行先としても昨今大変人気があって 松林を背景に写真を撮り それを帰って
から皆んなに見せるのが最近のトレンドになっている ともナレーターが語っていた。

そこだけの独自の時間がゆったり流れているような そう見せるように作られた番組
だからなのだろうが ついつい引き込まれて最後までみた。

真面目で勤勉 明るくて前向きだという国民性も 日本人には馴染みやすそうだ。

貨幣価値からいっても 旅先としては魅力的な国だ。

美しい街並みや風景 風にアオザイの裾をなびかせて行き来する女性たち・・・
なだらかな高地で栽培されている一面緑の野菜畑・・・

観ているうちに もし行けるものなら ぜひ行ってみたい と思った。

もしアジア圏でどこかへ行ける とすれば 一番はベトナム と決めた。
もし行けるのなら・・・。


先日の雨の日 玄関先の軒下に置いてあるいくつかの花鉢を雨に当てようと 夫が
持ち上げたとき 長い長いムカデが鉢底についていたらしく 夫の足元に落ちた。

驚いた夫は「ワーッ」と大声をあげた瞬間に ムカデを見失ってしまったから大変!
体に着いていないか 足元から伝って上がって来てるのでは と思ったが それは
なかった。

大慌てで探すと いたいた!
すばやく足で踏みつけて なんとか成仏させた。
でも夫は「オイ どこかに連れ合いがいるはずだから 鉢を戻すときに気をつけないと
刺されるぞ」と 気を抜かない。

大人のムカデは 必ず二匹が番いで生活している。
夫婦で暮らしているのだ。

私はこのことを 去年か一昨年 初めて知った。
それは強烈な体験だった。

夫のように外に置いてあった小さな花鉢を持ち上げた途端 二十センチもあるムカデが
地面に落ちた。鉢底に隠れていたのだ。

ビックリして側にあった物で叩こうとした時 向こうからもの凄い速さで走って来る
もう一匹のムカデが目に入った。

その様子は 仲間か何か とにかくそのムカデにとって とっても大切な存在のムカデ
の災難に 取るものもとりあえず 猛スピードで駆けつけて来る という風に見えた。

足元に落ちたムカデより そのムカデの様子に驚いてしまった。

あとで夫から 大人のムカデは必ず番いでいる と教えられ またまた驚いた。
そして なるほど だからだったのか と 納得がいった。

連れ合いが 今 正に成仏させられそうになっているのだから あのムカデにしたら
この世の一大事に違いなかった。
だから 人間に例えたら 転げまろびつ一心不乱に連れ合いの元へ駆けつけた と
いうところだったのだろう。

その走って来る勢いに怖くなった私は もう夢中でそのムカデもやっつけた。

あのとき このことを夫に話したから 夫もしっかり覚えていて
「気をつけろよ、連れ合いの敵討ちをしようと狙って来るぞ〜!」
と 笑いながら でもちょっと本気で 私に言った。

昨日 夫は勤め帰りに 私は息子に送ってもらって 二人でマッサージにかかった。

カボチャを植える前の畑仕事を土日にした夫は 常にも増して肩こりが強くなり
私は 今月の上旬にした息子との旅の疲れがいつまでもとれなくて 腰痛も足痛も
出て おまけに体がだるくて倦怠感が強かった。

二人の体調の悪さのタイミングがちょうど合って 行くことになった。

夫も私も時々かかるので それぞれが「この人に」と前もって予約してあった人
に きっちり一時間半マッサージしてもらった。

二人ともが肩を主にお願いしてやってもらったので ずいぶん楽になった。

たまには こうして体のメンテナンスをしながら頑張って生きないと!と
しみじみ思う。

I さんに習って 二年以上前から 指でタッチして操作するパッドを使ってきたおかげで
どうすれば画面を動かせるかに馴れてきたからだろう。

感のような曖昧な具合でも こうするのでは こうすれば と思いながらスマホ画面に
触れると 思った通りに画面操作ができる。

まだまだ説明書は読まなくてはならないが このぶんでは夫より早くスマホに馴れ
られる気がする。

昨日のテレビの朝イチで スマホを使った詐欺を話題にして 予防法なども放送して
いたが 特にスマホの事がよくわからない中高年だけでなく 若い人でも引っかかる
くらい 手口が巧妙化しているらしい。

ちょっと触れるだけでどんなことでも瞬時に伝わってしまうから スマホはガラケイ
やガラホより ずっと危険性が増している。

恐ろしい世の中になった と思いつつも 便利な物だから 今の世の中では使わずには
暮らせない物にもなってしまっている。

自分なりに気をつけながら使わねば と番組を見て思った。

ガラケイからスマホへと変えたことはいいが 今まで指でタッチして操作することがなかった
夫は 付いている簡単な取り扱い説明書を読んで オイさっぱりわからんぞ と言って笑う。

私は とにかくパッドを使っていない間に入っているメールの処理や 改めてログインするための
パスワードなどを入れるのにかかっていて スマホの方にはかかれないでいる。

昔 パソコンが出てきた時 車の運転と同じで 習うより慣れろ だと言われたものだったが
このスマホも どうやら同じようなものらしい。

私は 明日あたりから ゆっくり使い方を覚えようと思っている。

夫も私も同じ機種だから お互いに加齢した頭でお互いを補い合って 使い方を覚えていくより
ない。
みんなが使っているものなのだから 夫と私だけが使えないなんてことはないだろうし。

とりあえずパッドの方は 使える状態になったのでひと段落 というところだ。

昨日 息子の勧めで 夫とともにショップへ行き 夫はガラケイからスマホへ
私はガラホからスマホへ そして新しくPadを購入した。

三件もの仕事だから 女性従業員が分かりやすい説明でテキパキと様々な処理
に当たってくれたものの それでも全ての手続きが終了してショップを出るまでに
五時間半もかかった。
データの移行などの時間に一時間を要したので その間にショップを出て用事を済ま
すことができたので助かった。

契約会社を変えるとどうなるか どれだけ値打ちになるか等 自分がスマホの機種を
変えた際に 息子が予め聞いてきてくれたので それならば と重い腰をあげた。

夫はまたガラケイにするかと思いきや どうせ新しくするのならスマホにする と言う
ので それなら私もガラホをスマホに と二人ともスマホに変えた。
そして私は それが目的だったiPadを購入した。

これで ようやくパッドで本が読める。
ここ数ヶ月は 息子のを借りて購入したり読んだりしていたが 何せ使い慣れない物
物なので 時々は夫のパソコンを使っていたが これだと画面が大き過ぎ かえって
読みづらかった。

パッドが新しくなったはいいが 届いているメールの多さには驚いた。
それも大方は 過去に買い物をしたショップからのものだったから 削除するのに
時間がかかり大変だった。

それでも こうして文章が書けるのは やっぱり嬉しい。
今までのより少し大きい物にしたので よけいに使いやすくなった。

ガラホからスマホへデータは移してもらったものの いただいたメールのうちで
大切だったメールが無くなってしまったから困った。
特に アドレスが変わったからと連絡してくださったメールを ガラホのうちに
書き替えておかなかったものだから しまった! と思っても後の祭り。

しばらく連絡をしていない I さん!申し訳ありませんが 一度連絡をいただけない
でしょうか。
こちらのナマカからのミスでごめんなさい🙏 宜しくお願いします🤲🤲