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昨日の正午過ぎ 東京の娘が 二人の子を連れて 帰省した。

おおかた一週間 滞在する予定だ。

来た時から 下の二歳になったばかりの子が 遊んでいる最中に
「コホツ」と 時々咳をしていた。

娘によれば しばらく前に 手足にひどく発疹があって
病院にかかったけれど 原因がわからなくて 医師に 様子を見て と言われていたら
数日して ひいていった らしい。

その発疹が影響しているわけでもないと思うが 咳をするようになったの と娘の言。

昨夜は 夕食もいつも通り食欲もあり お風呂にも入って 機嫌よく寝た。

ところが 今朝になってみると 三十九度もの熱がある。
それで 運良く休日診療の医院が すぐ近くだったから 診察が始まるのを待って
夫の運転で 娘が連れて行った。

その間に 上の子に 朝食 着替え お勉強を済ませたら プールでの水遊びを
させて と言われた私が ドリルをやらせていると もう 三人が帰って来た。

早かったはずで 医師から 肺炎になっているかもしれないから 県病院を受診するように と
告げられたから これから荷物を作って また出かける という。

幼い子と老人は 病状が悪くなるのが早い。
まさか 肺炎にまでなっているとは・・・。

娘は 万が一入院 になった時を考えて 一通りの荷物を作り 大きな荷物を持って
下の子を連れて 夫の運転で出かけた。

今の時代は 幼い子は 専用の車用の椅子に座らせなくてはいけないから
抱っこしては 車に乗れない。
こんな時くらい と 思うが 事故にあった時のことを考えると 仕方のないことか・・・。

私は 医師の見立てに驚きながらも 再び慌ただしく出て行く三人を 送り出した。

その後は 下の子の病状を気にかけながら 上の子に勉強をさせ 終わると 今度はプール。
水着に着替えさせ 昨日買ってきてあった 水鉄砲やおもちゃのバケツなどで 遊ばせた。

遊び飽きると もうお昼。
水着を脱がせ 着替えているうちに うどんを茹で始める。

お昼ご飯を食べさせた後は お昼寝をさせなくてはいけない。
普段は 上の孫は 幼稚園へ行っているから もうお昼寝はしないが
今夜は特別で 花火をする と 母娘で決めてあった。

幼稚園へ通うようになってからの就寝時間は 八時前。
花火をするとなると 寝る時間が遅くなってしまうから そのぶんお昼寝しなさい と
母親から 言いつけられていた。

ちょうどうどんが茹で上がる頃 三人が帰って来た。

血液検査で 肺炎にはなっていない と判り 服薬や座薬を処方されて 帰って来た由。
やれやれ おおごとにならなくてよかった。

子供が幼いうちは 周りも なんやかやと慌ただしい。

まだまだ熱が高い孫は 食欲もなく グッタリしてそのまま寝た。

娘が 座薬を入れたから 多分 これで 熱が下がるだろう と言っている。

うどんに 納豆やシラス オクラ トロロ芋 それに青紫蘇とネギを
のせて 滋養たっぷりにして食べたが 二階に寝かせている孫が気がかりで
食べた気がしないくらいだった。

来るなり早々の大騒動で 夫も私も 気をもむやら心配するやらで
このまま一日が過ぎて行きそうだ。

やっぱり 幼子と一緒は 何かとあり 慌ただしい。
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大変なことになったのかも・・・

献体って・・・

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