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娘が連れてきた下の子の熱が 未だに下がらない。

昨夜は しんどいのだろう ときどき 小さな声で泣いては また目を閉じる という具合が
朝まで続いた。

昨日もらってきた座薬や頓服薬 使ったり飲ませたりしても 熱は少し下がったかと思うと
またすぐに上がってしまう。

なので 今日も 今度は 夫と私がかかりつけの医院が 空くのを待って 受診した。
昨日とあまり違わない診断だったが 抗生剤を処方してくださり
これで 熱は下がるはずだ ときどき言われたらしい。

ところが 午後になっても熱が下がらず 食欲もなく 水すら欲しがらないので
午後の診察が始まるのを待って 再度受診した。

すると 今日もまた 県病院へ行くようにとの指示で
娘は 午前中にレンタカーを借りてきていたが 心配なので
夫が自分の車に 娘と下の子を乗せて行った。

その間に 私は私でリハビリに行き 戻ると 娘が 今から県病院へ出かける というので
夫が 家へ上がらず そのまま また 娘たちを県病院へ連れて行く 慌ただしさだった。

残された上の孫に 夕ご飯を作って食べさせ 昨夜やった花火の残りをさせ
シャワーを一緒に浴びて 髪や体を洗い 浴びた後は ドライヤーで孫の髪を乾かし
絵本を一冊読んで ようやく二階のベッドへ連れて行った。

「マミーにギュッとしてもらわないと寝ない」という孫に お話をしてあげるから と
言えば 『おむすびころりん』がいい というので
むかし むかあし あるところに おじいさんとおばあさんが・・・
で始まるお話をして聞かせているうちに どうやら 眠った。

やれやれだ。

寝させに二階へ連れて上がる前に 娘からメールが入っていた。
それも あまりかんばしくない内容のメールだったので 上の孫を寝させながらも
ずっと気がかりになっていた。

娘のメールにも 嫌な予感がする とあったが どうやら 下の孫は 高熱だけでなく
県病院に着く頃から 身体中に発疹が現れたらしい。

上の子が やっぱり二歳半ぐらいの時に 同じような症状の経過で
川崎病を病んで入院した。
その時にも 私も行って 娘と交代で病院に詰めた。

おそらく娘も その時のことを思い起こしたのだろう。
私も メールを見るなり 同じことが 頭をよぎった。

二階から降りてみると まだ点滴が終わるまでに一時間くらいかかる と
夫からメールが入っていた。

娘からは 血液検査の結果が判り 医師から話がある と言われた とのメールもあった。

まだ 三人は帰って来ない。

医師から どのような話があったのだろうか・・・。

重篤でなければいいが・・・。

それにしても 幼子が三日三晩も高熱が続く というのは 異常事態だ。
もう一度診察を受けた方がいいから と 夕方 少し甘いものが食べられたから このまま
状態をみたほうがいい という娘を急き立てて 病院に行かせたのだったが
そうしてよかった と つくづく思う。

病院へ行かせてよかった。

「子供の命は 朝の露のように儚いものだから」と 亡母は 事あるごとに
私に言った。
だから 病気の時には 絶対に気を抜いてはいけない
どんな病状でも 軽くみてはいけない

この言葉は 三人の子育てが とうに終わった今でも 私の中で生きている。

だから 今回も 娘もパッドの向こうの婿も 二人目 ということもあって
案外に 軽く観ているのが窺われたから
熱は怖いよ 脳へ 熱を上らせないように
高熱のある時には 頭をゆすらないよう とも 娘に 何度も言って
気楽に考えてはいけない と 昨日今日と 言い続けていた。

これ以上病状を悪くさせないために 言った言葉だったが
どうやら 事態は あまり良くない方向へと 向かっているようで
心配しながら 三人の帰りを待っている というか
三人で帰って来られるのを 待っている。
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ようやく峠を越えて・・・

大騒ぎ 大騒ぎ

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