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昨日の 子供の平和広場の催しは 初めての取り組みにしては 百人の入場者があったことを
考えると 実行委員の力を合わせた結果 成功した というべきだろう。

私の担当は 本のコーナーだったが 友人から声をかけられた当初から
以前から 小学校の子どもたちに 本の読み聞かせをしている嫁や仲間の人たちに
当日 絵本の読み聞かせをしてほしい と頼んであった。

それで昨日は 嫁が もう一人の仲間と 他の仲間は都合が悪くて参加できないから と
高二の娘を連れて 三人で来てくれた。

わざわざ図書館から借りてきて 他の展示用の本と一緒に並べたり
本の並べ方を工夫したり 読み聞かせだけでなく コーナー自体に力を貸してくれた。


嫁は現役で生協と関わっているから 実行委員のほとんどが顔見知りだったし
祖母 母親 孫の三代での参加は 私たちだけだったから
羨ましがられたり 珍しがられたりで 喜ばれた。

ステージでの歌や布芝居などの後 いよいよ読み聞かせだ。
三人がそれぞれ一冊ずつの絵本を読み聞かせた。

嫁と仲間の方が読み聞かせが上手いのは当然だが
高校生の孫が上手なのには 身びいきの私だけでなく 会場にいた人皆が 驚いていた。

静かだがよく通る声で 聞いている人たちの反応を観るように 落ち着いた態度で
読んだ。

読み聞かせが終わると 委員の何人かが寄ってきて 嫁や孫を褒めてくれた。
私の世代なら そう言われたら 多分 否定したり謙遜したりする言葉を返すのが
普通なのかもしれないが 日頃 二人の性格や言動をよく知っている私は
それをせず ただ素直に言葉を受け入れ お礼を述べた。

実際 耳に入ってくる様々な話と比較しても 嫁や孫は ハナマルだと思っている。
そうでなかったら 姑の呼びかけや依頼に応えたりはしないだろうし
孫にしたって わざわざ貴重な休みの一日を潰してまでも
地味なイベントに 参加してはくれないだろう。

閉会になり 後片付けまで手伝って 三人で帰ってきた。

これが 昨日の出来事第一幕で 帰ると第二幕が待っていた。
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急に 娘と孫たちが来て

明日は明日で

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