FC2ブログ

昨日は 大学病院受診日だった。

そして昨日は 治療が終わったら叔母と待ち合わせて 叔母が行きつけのマッサージ屋さんに
連れて行ってもらうことになっていた。

マッサージに連れて行ってもらうのは 昨日で三回目だった。

予約時間に行って 叔母と並んで マッサージしてもらう。
毎回 一時間半もの長時間だ。

当然 マッサージは 保険の効く治療ではないから 料金もけっこう高い。
ましてや 一時間半もやってもらうのだから 終えたあと支払う二人分の料金は
推して知るべし だ。

だから最初に 一緒に連れて行ってあげる と叔母に誘われたときは 遠慮して断った。
それから後も 叔母は 度々さそってくれたが 私は ずっと断ってきた。

でも夫が 去年 お前が一生懸命に いろいろやってあげたお礼にっていう気持ちから
誘ってくださったんじゃないのか? 甘えたら? と言うし
事実 叔母が どうしても 痛みを抱えて暮らしている私に マッサージを受けさせたい
と 本心から思ってくれていることが こちらにも伝わってきたので
それなら と 心苦しいけれど 素直にお言葉に甘えることにした。
それが一回目。

全身を 強すぎもせず かといって弱くもなく 絶妙な力加減でマッサージしてもらうと
体が 軽くやわらかくなったように感じる。

今回で三回目のマッサージだったが 確かに 効いている気がする。

一番それを感じるのが この夏これだけ様々なことがあって動いているわりには
足腰の痛みが あまり強く出ないことだ。

先日の黒部ダム行きだって 葬儀での疲れが残っていたのに
無事に行ってこられた。
これもマッサージのおかげだと思う。

今までの私だったら とてもこうはいかなかっただろう。

まったく まったく 叔母様さまだ。
スポンサーサイト



みんなでちょっと遠出

性格の違う孫たち

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)