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昨日は 前日から泊まりで同窓会に出席していた夫が 朝早くに帰り
雨模様ではあったが 午後からは晴れる との予報だったので
みんなで 車で一時間ちょっとのところにある 子供が喜びそうで
家族で出かけて楽しめそうな場所へと 出かけて行った。

我が家の子供達が育つ盛りには この施設はまだなかったし
実家との行き来に 数えきれないほど直ぐそばを通る高速を走っても
ちょっと寄り道してその施設へ行く なんてこともなく過ごしてきた。

広い高原に 馬や牛 ヒツジやヤギ うさぎやアルパカなどが飼われていて
乗馬体験 餌やり体験などもでき それらの動物と触れ合うこともできる。

上の孫は 娘の根気と努力で 動物を怖がらなくなっているし
乗馬も 頻繁にいくポニー公園での常連だから 心配ない。

問題は 下の孫だ。

彼女は 負けん気で強気だが 言葉とはうらはらに いたって動物が苦手だ。
馬が目に入る直前までは
^_^^_^ちゃん ウマだいすきなのオ
^_^^_^ちゃん ウマにのりたいイ
と 威勢がいいが 馬の姿が見えた途端 母親の足にしがみついて
すごい形相で 泣き叫ぶ。

馬だけでなく 牛もヤギもアルパカも すべてのものが そんな有様だ。
姿が見えないときは だいすきイ だいすきイ を繰り返すが
いざ姿が見えると もうだめだ。

特に 激しかったのは ヒツジのエサやりをしたときだ。
こちらがエサを持っている とわかると ヒツジたちは 奈良公園の鹿のように
何頭も寄ってきて エサに群がるから大変。

母親に抱っこして しがみついていても それでも怖くて怖くて 半狂乱。
あっちにいってエ〜‼️
あっちにいってエ〜‼️
と泣きながら叫ぶ叫ぶ 大音響の絶叫の連続だ。

その姿が 気の毒やら可愛いやら 情けないやらで 動物よりその孫を見る方が
よっぽど面白いくらいだ。

下の孫は 始終そんな調子だったが 上の子は さすがに五歳だけあって フットワークも軽く
妹のそんな調子にも慣れているからだろう
どの動物も 触ったり乗ったり エサをあげたり 大いに楽しんでいた。

芝生の広場でも じいじと二人で走り回り 転げまわり どこでも大満足の様子。


孫たちは 前の日には 近隣の市にあるモール内の子供向けの施設で遊び そして昨日はここで と
連日の外出になったが それでも 熱も出さず にぎやかなまま 今日の午後 帰って行った。

新幹線の中や 品川からのタクシーの中でも 下の子は大変だったようだ。

あれだけ 起きているうち中 おしゃべりし 泣き ヤンチャを言い いたずらをし
どんなに叱られても意見されても どこ吹く風 で動き回りおしゃべりをする孫だ。

娘が くたびれるのもわかる。

他人の子なら とっくにお手上げだが
まん丸な 黒目がちのキラキラした瞳で見つめられては とてものこと
ついつい 笑いがこみ上げてきて 叱る気持ちが萎えてしまう。

また それを承知しているかのようないたずらやヤンチャだから 可愛いだけに
いつも こっちの負け になってしまう。

大きな怪我をしないで 大きくなっていけばいいが と願うばかりだ。
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