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今日から九月

夫は また今朝から 勤務先へと車で向かって行った

県特産の 大きくて長い 紡錘形のカボチャ数本を 手土産に持って。

夏の間 膝よりも高い草の中で 埋もれるようにして成長した南瓜だ。

これには 飛騨地方の伝説からとった名前がついているが 代を経る毎に
本来の遺伝子が持つ形に変化して 先祖返りしていく。

でも 今年の物は まだ二代目か三代目だから 十分この南瓜独特の形をしている。

夫が収穫してみると 二十個もあった。
一個が長いから とても一度には食べられない。
だから たったの数本でも 何人分にも分けられる。

もともとこの南瓜の種は 叔父からもらった。
叔父がこの種を どうやって入手したかは 知らない。
初めは買って来て 種を残したのかもしれない。

なにせ この種の管理は厳しく 苗では絶対に売らないし 種も売らない。
育てたかったら まず原物を買わなくてはならない。

春 これによく似た種の南瓜の苗を お店で見ることもあるが
それには 違った名前の札が刺してある。

今年は 同じ形状の南瓜でも 皮の色が白いものの苗も植えたらしく
大きな 細長くて白いのが 数本あった。

食べてみると サツマイモのようにホクホクで 甘みが強い。

緑色の皮の方は まだ食べてはいないが 白皮のと同じように 美味しいといい と思っている。

ところが 美味しいから知り合いにあげよう と思っても なにせ大きい。
一個差し上げても かえって迷惑になる。
だから 三等分ぐらいに切ってからでないと ダメだろう。

硬い皮を切るのは 差し上げる直前でないと 切り口の色が変わってしまう。
甘くて美味しいが 大きいが故に 案外 面倒なものだ。




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「我が家言葉」って言葉に出会った

今日で完成

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