FC2ブログ

遠くの身内より近くの他人 という言葉があるが 最近 特にそう思う。

ああしたい こうしたい という気持ちはあっても 体が思うようにいかないから 余計にだ。

身内とも思っている友人が 夫を亡くしたその後 一人で奮闘している。
すぐに駆けつけて ちょっとでも助けてあげられたらどんなにいいか と思う。

彼女のもとへ 友人や多くの知り合いが それとなく訪れたりして
助けたり励ましたりしているのを ただ 遠くから ブログを見て知り
彼女の身になって ありがたいことだ と思うしかない。

一人になってしまう ということの本当の寂しさや直面する孤独感を 私は知らない。

経験のある人が 彼女にかける言葉こそ 心の底から 彼女の今の心境を理解して
すくいあげてくれるものだろうから と思うと なおのこと 芯から理解できない自分が
出る幕ではない という気がして 言葉かけすらも 二の足を踏んでしまう。

今日も彼女は 長く留守にしていた家のあちこちを 一人で せっせと掃除し
その合間に あちこちの用事を済ませに 忙しく動いているだろう。

ひょっとしたら ブログを見た近くのどなたかが 手伝いに行ってもらえただろうか。

これまで 彼女と 親密にお付き合いしてきた仲の方たちだ。
近くの他人 として 少しでも彼女の力になってくださったら と
彼女を想う私は 思うように動けない体を恨みながら ただただ願っている。

スポンサーサイト



自分の常識は世間の常識 で通し 生きていいのか

ヤッパリ楽しい❣️

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)