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昨日は昨日とて 友人の I さんの好意に甘え 今日はまた今日とて 叔母の好意に
夫婦して甘えた。

私の体調が戻ったら またマッサージに連れて行ってあげる と まだベッドから
離れられないでいるうちから 叔母が 何度も電話してくれていた。

私自身もだが 最近の夫の様子から 彼も疲れが溜まってきている と感じていた。
それで 思い切って叔母に 私はリハビリに行けば多少のことはしてもらえるから
わたしの代わりに 夫を一緒に連れて行ってもらいたい と連絡してみた。

叔母は そうなら勿論連れて行くが あなたも一緒にやってもらいなさい と言ってくれ
直ぐに三人分の予約をしてくれた。

叔母が午後の三時でお願いすると しょっちゅう通ってお世話になっているからだろう。
むしろもっと遅くの五時からなら 三十分のサービス延長をしてあげられるから
五時からでどうですか と 逆にお店の代表の方が言ってくれているがどうする? と
叔母から連絡がきた。

ちょうど今日は祝日で 夫も家にいる日だから 時間はいつでもよかった。
それに 雨間に畑へ行っても その時間なら帰宅している。
なにより そんなに親切に言ってくださるのだから 五時からでも全く問題はない。

そんな経過があって 今日午後 モール内にあるマッサージ店へ向かった。

すでにモールに来ていた叔母と合流して 三人同時にマッサージが始まった。

行ってみると いつも私にマッサージしてくれる若い女性が今日もいて 担当してくれた。
叔母によれば 彼女はもうすぐ辞めるから このところ常時はいないらしい。
それを 私が行くと知った代表の人が わざわざ彼女に連絡して呼び出してくれたらしい。

サービス延長してくれる ということだけでもなのに 私のためにわざわざ彼女に
連絡してくれた と知って 商売とはいえ なんと親切で心配りのできる人か と
お店の代表者に感心した。
そんな人だからこそ 店舗を任せてもらえるのだろう。

そういう彼の心は 当然マッサージ師全員にも伝わる。
通りいっぺんにマッサージして 商売としてお金をもらう のではない気持ちが
彼らの手先から マッサージしてもらう側に伝わってくるようだ。
決してグイグイ押すのではなく かといって軽くおざなりにでもなく
ちょうどいい具合の加減で 全身のツボ処を順に揉んでくれる。

私を担当してくれる女性は 痛みがある事や腰椎を手術している事も承知だから
そのへんの加減も絶妙で 安心してやってもらえる。

そうやって三人ともが しっかり三十分延長してマッサージしてもらった。

夫は なん年ぶりかで おまけに一時間半もマッサージしてもらったからだろう。
肩が軽くなり 目もはっきり見えるようになった と言っていた。

最近の私達夫婦は ひとさまの好意に甘えてばかりの生活をしている気がしている。
その分を せっせとどこかで返していかないと 甘えてばかりいては
生活のどこかで支障が生じて来はしないか くせになり馴れてしまいはしないか……。

それが ちょっとこわい。
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本キチの私が考えること

久しぶりに温熱療法を施してもらった

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