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昨日 一年以上会っていなかった友人に 紅葉狩りを兼ねて 三ヶ寺を巡った。

最後に行った ある一族の菩提所になっているお寺でのこと。

寺の裏山の中腹には 源頼政の首塚がるから そのいわれでも刻してあるのだろうか
寺からほんの少し高い場所に 石の八角形の台座に 耳のある石亀が載っていて
その上に 長方形の背の高い石碑が これも石の曲線が美しい笠を頂いて建っていた。

今では風化が激しく 刻してある碑文も読めないほど傷み 碑自体も崩れ落ちないか
心配になるほどの有様だった。

その碑を見ての帰り 石を並べただけのゆるい段を 杖をつきながら体を横にして
ゆっくり片足ずつ降りていた時 左足を載せた石が 固定されていなくて
載せた途端 グラッと下へ動いた。

段の端の石は 雨水で石を支えている土が流れていて もしかしたら不安定だったり
動いたりするかもしれないから と 段の真ん中をソロソロと注意して降りていたのに
案に反して その真ん中の石が動いたのだ。

そうなると もういけない。
アレエ〜という間に 石と一緒に左足が流れて 転んでしまった。

しまった!やってしまった!それもこんな人けのない場所で!
瞬間そう思ったが 降り方がゆっくりだったのと 石の動きもゴロッとゆっくりだったのと
それに転び方が まあまあよかったか 大したことにはならなかった。
それに今の季節だ。石段にも周囲にも落ちて積もった枯葉が クッションになってくれた。

頬を少しかすったのだろう しばらくはヒリヒリしたが 赤くもならずに済んだし
ズボンの両膝が汚れたくらいで すり傷もなくて 大難が小難で済んだ。
尻もちをつかずに 前のめりになって転んだのもよかった。

怪我はなくてよかったが 今朝 目覚めてみると 体のあちこちが痛い。
昨日 転んだ時の反動だ。
一日中おかしかったが 夕方 温泉へ行きゆっくりお湯につかると それも
自然に和らいできた。

とにかく 怪我がなくて本当によかった 。
神仏に感謝感謝!

それにしても 災難はどこにでもある ということを 改めて思い知らされた。


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温熱療法 ヨーグルト 重ねて感謝です

時々 びっくりさせられる

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