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 我が家がとっている今日の朝刊の 地域のニュース欄をみて驚いた。

 昨夜遅い時間に 我が家の前を救急車が通る音がした。
 どこかのお宅で急病人が出たのかと 思いはしたものの 玄関の外までは出なかった。

 そして今朝 新聞を広げて 何気なく記事を下段まで読み進んでくると
なんと 我が家に近い住所と番地が載っている。
 えッ?なになに?! 
 番地の次には近所の それも私の教え子の名前があるではないか!!

 記事の内容にまた衝撃を受けた。
 教え子が勤め先を変えて 実家に帰って来ていることも全く知らずにいたのだ。
 彼が容疑者扱いでの 名前に尊称のない記事だった。

 家庭内での出来事だから おそらくは穏便に済ませられるだろうとは思うが
それにしても救急車を呼ぶと 怪我の場合 病院からか消防署からか
警察へ通報があるのだと 改めて知った。

 私達は 家族間での出来事は案外 「家族だから」 と安易に考えてしまいがちだが
第三者からすれば 「ただならぬこと」 と判断されることが実際にある。
 我が家も 恥ずかしいことだが十年前長男の結婚式に際して トラブルがあった。
 事の相手が親族だったから 振り回されてとても困った。
 その時 式場側から 「事が起こったら警察に通報しますから大丈夫です」 
と言われて 安心すると同時に かえって事の重大さを思い知らされた。
 式場をも巻き込んでのことだったから そこまでくると もはや「親族間のトラブル」
では済まなくなっていたのだ。
 当然 そこまでとは思っていなかった夫は その言葉に驚き 青ざめていた。


 ことほど左様に 家庭内や親族内での問題は 内内のことだから とみんなが 
それほど重大には考えない場合が多いが 社会的にみれば 見逃せないことだったりする。
 
 彼の場合も その場の状況から つい執った行動が大事になってしまったのだろうが
今後に影響が残らないように 解決するよう祈っている。
 
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追憶の一日

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