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昨日 高山での葬儀のために日帰りして さぞかし疲れているだろうから と
I さんが また今日 施術に来てくださった。

昨夜 その連絡をいただいた際 施術の後 療法の指導をしてくださっている先生と
I さんと一緒に指導してもらって見える K さんと お昼を食べるんだけど 一緒に
どうですか とお誘いを受けた。

お二人には I さんからお話は聞いてはいたものの もう三年近くお会いしていなかった。
お会いできるなら嬉しい と 一緒に待ち合わせ場所へ連れて行ってもらった。

平日だというのに そこは食事をする人で大変賑わっていた。
四人ともが同じメニューを選び 楽しく話をしながら食事をした。

大手術で命拾いされたばかりの先生は 見違えるほど若若として 肌が輝いて見えた。
K さんと並んで座ってみえたから先生と分かったが まるで別人のようだった。
私が知っている先生は お会いした頃には もう体がしんどかったに違いない。

K さんは 年老いたお姑さんと実母を抱え 正にこれから介護に突入しよう という
位置にあって 悩みも深い。
それがどれだけ大変なことかよくわかる私は 彼女のこれからにエールを送りたい。

I さんも ご主人と実家の両方に まだご両親が健在だから 彼女にしても 大変な事態
がいつ訪れるかわからない状況だ。

子が親を見送るのは この世の順当な命のつなぎ ではあるが 社会全体の向上によって
命そのものが長くなっているから どうしても老々介護になってしまう傾向がある。

また 団塊の世代の我々が本格的に介護を要する頃には 公は財政難から 施設の増設
が難しくなって 社会全体が在宅介護の方向に向かうのではないだろうか。

介護を担う人材の問題 延命しないで受ける医療の在り方 看取りの問題 などなど
今とは異なる形の老人問題が起きてきそうだ。

集まればどうしても身近かの話題に花が咲く。

久しぶりにお会いして 楽しい時間を過ごせた。
I さん 誘ってくださってありがとうございました。

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せっかくの皆既月食だったのに

御冥福をお祈りして

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