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昨日は 内科 薬局 整形外科 をタクシーを使ってはしごした。

いつもなら夫の帰宅を待って 連れて行ってもらうのだが あいにく昨日は
夫の勤務先の発表会が今日あるので 夫は夕方遅くまでその会場準備があった。
昨朝 今日は帰りが遅くなる と言い置いて出かけたから 連れて行ってもらえない事は
初めから分かっていたが かといって 内科の薬も切れているし 手術後は一度も
リハビリに行っていなかったから 昨日はどうしても両方の医院にかかりたかった。

でも タクシー代もバカにならない。 せめて整形外科でリハビリが終わった後は
帰宅した夫に迎えに来てもらいたかった。
そうなると どうしても午後からの診察時間に合わせて受診することになる。
それも 五時頃に内科を受診して隣の薬局で薬をもらい そのあとタクシーを呼んで
整形外科へ行かないと 夫が帰宅するだろうと思える時間にならないから
タクシーを呼ぶ時間も 考えて見当をつけてから になる。
おまけに 内科の待合室は 昨今の大流行しているインフルエンザの患者でいっぱい
らしいから ますます考えなくてはいけない。

そんなわけで 側からすれば どうということもない事だろうが 昨日の私には
タクシーをいつ呼ぶか は精一杯考えなくてはならない大問題だった。
こんな事で悩むのは私くらいのものだろう と自分でも可笑しくなるが。

ともかく タクシーで内科へ行ったわけだ。
受診した後 薬局で投薬を待っている時間に 一度夫の状況を知るためにメールを入れた。
直ぐに返信がなければ まだ仕事中ということだ。

案の定 返信はない。

薬を受け取った後 事務の女性にタクシーを呼んでもらった。
出払っていて 二十分くらい待つことになるがそれでもいいか とタクシー会社の返事。
迎えがないのだから 待つより方法がない。それに 整形外科へ行く時間が遅ければ
その分 リハビリの後 迎えに来てもらえる確率が高くなるから 大人しく待った。
でもインフルエンザは拾いたくないから 頼んでマスクをもらって待った。

ようやくタクシーが来て整形外科へ向かう途中で 夫からの電話。
今終わった のだと言う。
整形外科でのリハビリが終わったら連絡するから迎えに来てほしい と伝えた。

前話が長くなったが 肝心の嬉しかった話はこれからだ。

整形外科に着くと 私が信頼している先生が 他の患者にマッサージして
見える姿が チラッと見えた。
こんな体調の時こそ その先生にマッサージしてもらいたい。
そう思っていると 気持ちが伝わったのか メドマーの後 直ぐにその先生に
マッサージしてもらえた。

手術することも伝えてあったし 何より 先生も最近になって ブログを見てくださる
ようになったので 説明するまでもなく術後の私の状況をご存知だった。

マッサージが始まって直ぐ 私の体の変化に気づかれて
いい感じの状態になっていますよ 手術前に比べると 全然違っていますね
痛い思いをした甲斐があったんじゃあないですか。
と 驚きのこもった声で言われた。

私も驚いた。
体に触れただけで 直ぐに分かるとは! の驚きだけでなく 今はまだ術後だから
左足の違和感が強いが 神経そのものは ちゃんとやってもらった事を受け止めて
それなりになっている という事にも驚いた。
だから しばらく経てば 今の足の違和感も前くらいにはなるだろうし強い痙攣も
少しはなくなって腰の痛みも緩和する だろう。
そう これからに期待が持てる気持ちが湧いてきた。

先生の言葉に 嬉しくなった。

何度も経験してきた神経根ブロックのうちでも 今回が一番大変だったから余計に
大変だった分の効果がちゃんと出ている と知って嬉しかった。

そう言って喜ばせてくださった先生に感謝!
先生の言葉が 塞ぎがちな私の気持ちを どれだけ明るくしてくださったことか!
これからに希望を持たせていただいた。
そして うまく手術してくださった大学病院の医師にも感謝!
来週の火曜日に受診した時には 今日のことを必ず話そう そう思った。

痛かったけれど やってもらって 本当によかった。


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オリンピック 男子フイギヤスケートの羽生

今日は一日中 起きていて

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