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昨夜のカーリング 日本女子チーム対韓国チームの戦いは 凄かった。

先攻で最初から不利な試合だったが 強豪の落ち着いた様子を見せる韓国チームに
日本の女子たちは よく最後まで堂々と物怖じしなく くらいついた。
十エンドでタイに持ち込んだものの しかし 次のエンドで負けてしまった。

でも カーリングという どちらかといえば今までマイナーだった種目が
彼女らの活躍で 一気に脚光を浴びた。

試合には珍しく 選手たちそれぞれの声が 付けているのだろうマイクから聞こえて
作戦を練る甲高い道産子たちの 訛りのある会話が面白かったり可愛かったりで
ルールを知らない私も ついついテレビで放映される画面に 見入ってしまった。

最後の最後で負けてしまったのは残念だったが 若い彼女らの可愛い声と
清々しい笑い顔 そして何よりも彼女らの粘り強さに 脱帽だ。

清々しさで言えば フイギアスケートの二人の女子選手もそうだ。

日本女性らしい感情を ふさわしい曲に載せて しなやかに表現した。
パホーマンス的なジャンプの派手さはなかったが 滑らかでしなやかな滑りは
一位から三位までのメダルを獲得した外国選手たちよりも ずっと素晴らしかった。
技術の難度ばかりが優先されての判定は スケートが本来持っている美しさから
離れているような気がする。
その点で 日本選手の滑りは スケートのお手本ともなるようなものだったと思う。
惜しくもメダルは逃したが メダルに匹敵するような滑りだった。

カーリングとスケートの試合は 両方ともに 自分が日本女性であることを
改めて自覚させてくれた。
とても老けた女子ではあるが ……。

日本の女子は 世界一だ。
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ひと安心

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