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水曜日の私の誕生日は 平日だったために家族四人が揃わなかったから と言って
今日の午後 長男家族がようやく揃った時間に プレゼントと上の孫手作りのシホン
ケーキを携えて 我が家へ来てくれた。

長男は 毎年夫と私の誕生日には 家族みんなでプレゼントとケーキを持って来てくれる。

今年のプレゼントは キラキラ光る小粒のクリスタルが連なっていて シルバーのチエーン
がその両側に同じように流れている チョーカーだった。

しなやかに動く少し幅広のチエーンが きれいなラインで胸元からみぞおちの下まであるような
とてもお洒落なチョーカーで 久しぶりに手にする新しいアクセサリーだったので 嬉しかった。

孫手作りのシホンケーキも 甘さが品良くて美味しかった。
持って来てくれたケーキは いつも必ずその場で切り分けて みんなでいただく。
切り分けるのは 長男の役目 と自然に決まっていて 今日も彼が切り分けてくれた。

この歳になっては 誕生日を迎えた嬉しさも複雑な思いにかき混ぜられて複雑だけど と
言うと 長男は とれる歳があるだけいいよ 生きていなくちゃ歳も取れないんだから と
返してきた。

このやり取りに みんなで笑った。

確かにそうだ。
行きていればこそ 誕生日を迎えられる。
痛くても思うように動けなくても 生きている。
生きているからこそ 笑いも泣きもできるし 痛みも感じられる。

しょぼくれていないで 今日プレゼントされたチョーカーのように
キラキラできる日を送らなければ !
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