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今日は彼岸の入り

天気もいいし 本来ならお墓参りに行きたいものだが あいにく今日は自治会の総会だ。
夫は お昼前 自治会の人たちと迎えに来たバス乗って 会場の料理屋へ出かけて行った。
今頃は お酒が出て 宴会の真っ最中だろう。

今年は副会長の役が回ってきたが 来月からはフリーになる。
戸数の少ない自治会なので 役もすぐに回ってくる。
そのかわり 目立ったトラブルもなく地元とのしがらみがない気楽な自治会だ。

現在 自治会にとって目下の問題は 急速に進められている高速道路工事だ。
これから本線や料金所への昇り降りの道路建設が本格的になると 土ぼこりが困る。

そうでなくても もう今 花粉が土ぼこりと一緒になり それを風が舞あげ吹きつける
からだろう。洗濯竿を拭けば 必ず毎回 布巾がうっすらと土色になる。

橋脚の建設工事だけでもこうなのだから これからは外に洗濯物を干せない時期が
あるかもしれない。

こういう事があるたびに なぜもっと人家のない山間に建設しないのか 市から明確な
納得のいく返答のないまま なし崩し的に始まった工事を恨めしく思う。

加計問題や森友問題もそうだが 見えないところで大きな組織や力が働いている と
考えざるをえない。

まったく 腹立たしいことだ。


腹立たしい といえば 夫にも腹を立てている。

最近 夫は 自分の好物は自分で好みの味にして食べたいらしく 以前からそうやって
自分のためにだけ作っていたカレーに加えて モツ煮 を作り始めた。

当然のこと最初は私が作っていたが なんだ簡単じゃないか と思ったのだろう
自分で作る と言い出して作るようになった。
作るのはいいが カレーといいモツ煮といい煮込むから周囲に飛び散ってあとが大変だ。
でも それも仕方がないか と なにも文句を言わないできた。

ところが 多分自分で作ることに慣れてきたからだろう。
煮込む間に 畑へ出て 何かコチョコチョしたりするようになった。

私がいない昨日のことだ 鍋を これでもか というほど焦がして真っ黒けにしてしまった。

帰宅してみると 玄関の戸を開けるやいなや 味噌の焦げた物凄い臭いがした。
慌ててキッチンへ行ってみると 火は止めてあったが そのかわり 流し台には
焦げついたモツが 分厚く真っ黒にこびりついた鍋が……。

細かいことを言うようだが 家をリホームしてコンロを電気にした時に 鍋や薬缶は
すべて I H 用に買い替えなければならなかった。
それが それぞれ結構高かったのだ。
焦がした鍋も その時に買い替えたものだ。
鍋は 一度焦がすと焦げ癖がついてしまうのに……。

夫は ミスった と心の中では思っているのだろうが 負け惜しみが強いから
いまだに一言の断りも謝りもない。

こんなに焦げてしまった鍋は捨ててしまおう!と 腹立ち紛れに思ったものの
根が貧乏性だから 買った時の金額が頭をよぎり 昨日から今日にかけて
少しずつ焦げ付きを取り ようやくきれいにした。

きれいになった鍋を見た夫が 笑いながら オオ!元どおりになったなあ だと!!

それだけしか言う事がないのか!

せめて そこまでにした私の労苦をねぎらう言葉でもあれば こちらの気持ちも
多少は収まるものを!

彼岸の入りだというのに 生々しい思いで過ごす一日だ。




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