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一昨日から昨日 長男の嫁と二人の孫との四人で 孫たちが行きたがっていた
横浜と東京へ行ってきた。

この上なくいい天気で 気持ちも晴れ晴れとした 心に残るいい旅になった。

まずは新幹線の新横浜駅で降りて横浜の中華街へ向かい 食べ歩き。

陽気のいい季節に春休み中とあって たくさんの観光客が あっちのお店こっちの
お店と タムロするように並んだり 立って食べたり。

中高生二人との旅だから 当然 私のこの体では 行動を一緒にするのは無理だろうから
待ち合わせ場所を決めておいて 彼らが自由にあちこちのお店を覗いて楽しめばいい
そう思って出た旅だったが なんのことはない ガイドブック片手に目的のお店を探す
街歩きは 急ぐこともなく 彼らの性格そのままに ゆっくりゆったり。

その上 孫たちは荷物を持ってくれ気遣ってくれるから なおのこと急かされることもない。
ときおり おばあちゃん大丈夫?の言葉掛けも忘れない。 それがとって付けたようなものでなく 心からの言葉だと分かるから 日頃から優しい孫たち
ではあるが 一緒にいて違和感なく こちらも楽しめて 彼らのさりげない気遣いが嬉しい。

ゆっくりペースでの食べ歩きだったが 彼らが印をつけてきたお店は 全部回った。
一個二個と買ったものを 道端やお店の前で 四人で分けては食べ分けては食べ。 お店へ入っての中華粥も 二種類の違った味を 四人で楽しんだ。

目的の飲食店から次のお店へと動く間には 様々な小物を売る店が軒並みだから
入っては ああでもないこうでもないと品定めしたり 気に入った物を選んで買ったり。

嫁も そんな子供達を急かす様子もなく一緒になって楽しんでいるから 歩みも時間も
自然と緩やかに和やかに楽しく過ぎる。

寄ってみたかったお店での飲食 興味を引いて立ち寄ったお店での買い物等
中華街で五時間近く費やした後 お腹も気持ちも満足して山下公園へと移動。

満開の桜に色とりどりの植栽で華やかな雰囲気の公園にも 人はあふれていた。
係留展示されている氷川丸の見学を終えるころには 日もかなり傾いていたが
タクシーで 赤レンガ倉庫へと向かった。

近代の日本の礎を築いた倉庫群も 今ではショッピングや飲食するお洒落なお店が
いっぱいの観光地になっている。

広い敷地の中に 整えられきれいに保存された三階建ての外観が美しかった。

これからの東京への移動に備えて ワッフルのお店で小腹を養い バスで駅へ向かった。

今日の〆は 浅草のスカイツリー。
めいっぱい横浜で過ごしたから チケットカウンターへ向かう途中に目につくお店での
ショッピングは 明日の朝 改めてゆっくりすることにして まずは展望デッキへ。

日中は入場制限があるほどの人出でも このくらいの時間帯はゆっくり観られる。
パノラマで見下ろす東京の夜景や 灯りをともして隅田川に浮かぶ船がきれいだ。
準備されている小物を持ったり付けたりして記念写真を撮ってもらった。

最上階の回廊を時間をかけて廻ると もう閉館の時間が迫ってきた。

心地よい春の夜を感じながら 外付けのエスカレーターで地上へ降り 残り少ない
時間で夕食をとった。
こういう時 サッと注文できてサッと出てくるラーメンは便利だ。
私たち四人が最後の客だったが 食べるものがラーメンだから 時間がかからず。
大盛りでチャーシューいっぱいのラーメンを食べた中学生も満足満足。

さすがに時刻は十時になっている タクシーでホテルへ向かう。
この日と翌日の旅程を考えてホテルを決めたから タワーからホテルは遠くない。

ホテルへは予め荷物を送り チェックインは十時になると連絡してあった。
カウンターで 多少の追い金で部屋をグレードアップするがどうか と言われて
それなら と アップした部屋は 二室ともが最上階の広い角部屋だった。

嫁と中学生の息子 私と高校生の孫 が 組みになって分かれてそれぞれの部屋へ。

私たちの部屋は デラックスツインでさすがに広く明るい。
それぞれのベッドもセミダブル 寝具もとても着心地のいい肌触りのいいものだった。
嫁が入った部屋はもっと広くて 間に合わせに拵えるのではない セミダブルベッドが
もともと三台設えられた大きな部屋だった。

一日中遊び歩いて疲れた体を休ませるには アップグレートしてよかった。
嫁も孫たちも喜んでくれたし 快適に眠れた。




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