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早朝から夜まで 一昨日あれほど動いた夫だが 昨日は昨日で 朝から自治会の溝掃除に出
それが済むと直ぐに 近所のご主人と 以前から誘われていた山菜採りに出かけて行った。

それも近くの山ではなく 白川村まで出かけて行った。
行き先を知らなかった夫は 連れて行ってもらった先が白川だったから驚いた と
どこまで行って来たの? と聞く私に笑いながら答えたから 私もビックリ。

私たちが村にお世話になっていた三年間は 山菜は地元の方が下さったし タラの芽などは
数分歩けばタラの林があって わざわざ山の中まで行かなくても採れたから 山へは
一度も入ったことがなかった。

それが 夫が山菜採りが好きだと知って 今回連れて行ってくださったご主人は
やはり採ることが好きで 毎年あちこちの山へ出かけてみえるらしい。

まさか そんな遠いところまで行く とは思わなかった。

同行は四人で 途中から参加した一人の方の車に同乗して出かけたらしい。

最近は日長になったものの 暗くなる前には帰って来てほしいと思っていたら 夕暮れ寸前に
無事帰って来た。
背負って行ったリュックをパンパンにしての帰宅だった。

タラの芽 コゴミ コシアブラ ワサビなど 春の遅い土地でも 今年の芽出しは早いらしく
どれもちょうど出たばかりのものだった。

夫は ヤッパリ天ぷらがいい と言うので 今回はリビングでお座敷天ぷらをすることに。
これだと私が立っていなくてもいいし 従って油に酔うこともない。
幸い昨日は 夜になっても日中の温かさが残っていたので 二箇所の掃き出し窓も
網戸にし 換気扇も回して 換気には十分気をつけた。

そのおかげで 今回は油酔いすることもなく揚げ 美味しくいただけた。
山菜の美味しさは 天ぷらが一番味わえる。

夕食後夫は また今日からの勤めに備えて 早く入浴しベッドへ。

私は そうはいかない。
天ぷらの材料にしたのは 採ってきたうちのほんの少しだったから 大量に
残っている山菜それぞれを 塩茹でするものは塩茹でし サッとお湯でゆがいて
冷凍保存する分はそのように。
また 生のまま湿らせたキッチンペーパーと新聞紙にくるむのもはそのように と
下処理をして片付けた。

採って来てくれるのはいいが その後の処理は面倒だ。
でも文句は言えないし それで夫が気分転換できるのであれば 仕方がない。

夫はこの春 筍掘りは二回 山菜採りは一人でと昨日とで数回行った。
ほかに他家からも数回 筍も山菜もいただいたから もう春は十分お腹に入った。

全部の山菜の後始末をした後 日中 友人からいただいた茹で筍を炊き込みご飯に
するべく いつもの倍の容量のお米を研ぎ タイマーをかけた。

朝 勤めに出かける夫に 他に準備しておいた物と一緒に 長男宅と叔母へと
おすそ分けに持って行ってもらう。

これで 筍ご飯はこの春最後になるだろう。
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