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今日は 友人の I さんのお誘いで 親しい女子四人が集まって お茶とランチを挟みながらの
女子会に参加できた。

車に乗れない私は どこへ出かけるにも他人頼りだから いつも気がひけるが それでも
それを分かっていてのお誘いは 本当にありがたい。
なぜって 必ず自宅まで迎えに来てもらわねばならないからだ。

今日もそうだった。
I さんに迎えに来てもらい連れ帰ってもらった。

四人のうちの一人は私より三つほど年齢が上 二人が九才下というメンバーだが
年は離れていても なぜか気が合う人たちだ。

その証拠に コヒーモーニング ランチ コーヒー で 午前中から午後の四時までを
同じ店の同じ席でねばり 飲み食べ話し聞き を 飽くことなく繰り返した。

帰って来て一緒に過ごした時間を振り返ると 話の中に 生きる上であるいは考える上で
ヘエ〜とか そうだなあとか なるほどとか 共感できることが多い。
それは それぞれの方向へ伸びていても育った土壌が違っても 種が同じだからだろう。
基にあるものが同じだからこそ 気持ちも寄り添えるし共感もできる。

年齢を重ねる毎に こういう環境が心地よくなった。
だから 交際範囲は ここ十年もそれ以前からも広がっていない。
若い頃は誰でもが 誰からでもどこからでも何かを吸収しようとする意欲も情熱も強い。
しかしこの年齢になると 友人と呼ぶ人は多くいらないが そのかわり深くおつきあいしたい
という方向へ向く人と 深くは望まないから友達は多くほしい人とに分かれる。

でも 若い頃から深く交流していないと いきなりは深いおつきあいはできないから
今日の集まりは その点珍しいかもしれない。
なぜなら 知り合ったのはここ数年のこと という方もあるからだ。
お付き合いが浅いのにもかかわらず 今日のように楽しくそれも長時間
時の経つのを忘れるほど話せるというのは よほど互いに気を許せるいうことだ。

この歳になって このような交際ができることを 嬉しく幸せに思う。
こんな素敵なお付き合いができる機会を与えてくださった I さんに感謝だ。

今日も幸せな一日だった。
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書道教室食事会

山菜採り

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