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今日ほど 痛み止めのトリガーを ありがたく思える日もない。

トリガーのおかげで 朝 出かける前に予定していた用事の全部ができた。

一番時間がかかったのは バービー人形のラプンツェル探しだった。

まずはモール内のトイザラスで探したが バービー人形の陳列コーナーがない。
おまけに 広い店内にはレジに一人店員がいるだけで 尋ねようにも店員がいない。
仕方なくレジまで行って 接客が終わるのを待ち尋ねると なんとバービー人形は
扱っていない という。

バービーの扱いがないのなら せめて 他のメーカーでラプンツェルの人形がないか
店員に探してもらったが それもない。

この街で トイザラスにない となるとお手上げだ……
そう思いながらお店から通路に出ると 向かいにデイズニーの専門店が‼︎

そうだ 元々ラプンツェルはこの会社の商品 ひょっとしたら 何かあるかも……

期待して店内に入り ラプンツェル ラプンツェル と 探すと 思った通りだった。
ない と諦めてしまわなくてよかった!
あった あった!
それも 昨夜ネットで探した高額のラプンツェルじゃない 安いラプンツェルがあった。
しかも デザインは違うが 正真正銘 デイズニーのラプンツェルだ。

店員に断って写真を撮り これでいいか 娘に送信した。
すぐに返信の電話があり 値段を伝えると それじゃあもう一体ソフィアがないか という。

私たちの予算内でなら 二体買えるから ソフィアがあれば それも買ってあげてほしい と
いうことだ。

なにせ 今度三歳になる娘の次女は 何でもかんでも上の子が持っている物と同じ物がほしいのだ。

ところが 残念ながらソフィアはなかったので それは娘が東京の専門店へ行って買うことに。

ラプンツェルをプレゼント用に包装してもらいながら ハタ と思いついた!
そうだ!いつも 孫たちの片方に誕生日プレゼントを贈る時には 片方にも 少額の品を
贈っている。

上の子の何かを買わなくては と また娘に聞くと ランチョンクロスがいいらしい。

ところが あいにく専門店内にはない と分かり やむを得ずラプンツェルだけを買って
お店を出た。

その後 モール内で 売っていそうな場所を 思いつく限り見たが コレ!というのがない。
そうなれば 頼みはこれから向かうデパートしかない。

またバスに乗り 最寄りのバス停で降り デパートへ。
オーナーの古希のお祝いに贈る品を買うためだ。
あいも変わらず こちらはモールと違って お客の数もまばら 年齢層も高い。

夫から これくらいの額の品を と言われているので その額で買える最高の品で
しかも あまり包装が大きくならないもの と考えた時 思いついたのはアレとアレ。

幸いなことに その二点は同じ階に売り場があった。

その二点の一点一点にも それぞれ色やら柄やら模様やらがあり ほぼ同額なだけに
迷ったが 古希のお祝いとして と 贈る目的を考えて その内の一点に決めた。
予算より少しオーバーするが 形状から考えても お祝いに相応しいし もし花の鉢を
贈るなら これくらいはするからいいだろう。

実際 迎えに来た夫が 運転しながら 今日は 見事な花の鉢が届いた と言う。
やっぱり花にしなくてよかった いっぺんに良し悪しと金額の多寡が分かってしまう。
予算内では とてもそのような鉢は買えなかった。

予算はオーバーしたものの いつもいいものを身につけていらっしゃる方なら 今日買った
品の価値は その鉢と同じくらいの価値の品だと分かってくださるだろう。

迎えに来てもらう時間まで ランチョンクロスを探したが 気にいる品がなかなかない。

誕生日までには まだ日にちがあるから もっと具体的に 孫が気に入りそうな色柄などを
娘から聞いて 改めて探すことに。

そう決めると 夫の迎えには まだ時間があった。

それで 駅にある書店まで またバスに乗った。
新刊の文庫が出ているはずだ。

アイパッドでの書籍の購入とこの駅構内の書店での購入が 同じポイントを共有しているので
モールにもデパートにも 大きな書店が入っているが できるなら書籍の購入は この書店に
したい という思いがあって いつもこの書店まで来る。

案の定 お気に入りの作家の新刊が出ていて 疲れていてもここまで来てよかった。

ちょうど支払いを終える頃 夫から電話があった。

コロコロバッグの上に 久しぶりにサブバッグを載せて 駐車場へ。

途中で薬をもらいに薬局に寄り これで 今日の外出仕事はお終いになった。

最後の方は 痛みが戻ってくる感覚があって ちょっと辛かったが
それでも トリガーのおかげで なんとかこれだけのことができた。

久しぶりの外出と買い物で……
さすがに 疲れた〜〜。


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自分が着たいから着る

今日は忙しい

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