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夕方 いつものように 夫にリハビリに連れて行ってもらった。

行きは 遠くから 雷鳴が 小さく聞こえていた。

天気予報士が 雷の音が聞こえたら すぐに頑丈な建物の中に退避するようにしてください
と 言うのを よく聞くから もうすぐあの雷が近くなってくるのかな と思いながら
車のドアを開け 助手席に乗り込んだ。

そうでなくても 県内では避難勧告が出る地域があったり 住んでいる市でも豪雨のメールが
パッドに入ったりしているから この小さな雷鳴は 不気味な気がする。


車が走り始めるや 雨粒がフロントガラスにビシビシ打ちつけるようになったが それでも
整形外科に着いて降りる頃は まだまだ雷は遠かった。

それが リハビリ室へ呼び込まれてマッサージをしてもらっていると 広いリハビリ室内の
物音や会話が聞こえないほど 屋外では物凄い雷鳴がし始め それに負けるものかと 激しく
窓ガラスや建物をたたく激しく大きな雨音がし始めた。

とてもこの荒れた屋外の状況では 車の運転さえ危険だ。
来院していた誰もがそう思うくらいの雨と雷だった。


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