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今日の午後も遅くに 夫と 孫二人を連れて名古屋へ。

上の子には 学校関係のプリントや筆記用具 お友達からのお別れプレゼントなどが入った
ランドセルを背負わせ 水筒を掛け 手には プール用具と大切なぬいぐるみを入れたバッグ
を持たせた。

下の子は プール用具とぬいぐるみが入ったリュックを背負い水筒を掛けて 家を出た。

車を駅の駐車場へ止め 名古屋まで各駅停車の電車に乗った。
混み合う快速や新快速では なかなか空席がなくて孫たちが座れないが 各駅停車で おまけに
始発だから 楽に四人で座れる。

名古屋駅に着くと 新幹線の乗り場へ。
切符を見せ入場券を買って ゲートを通り 待合室へ。

東京から来る娘と 新幹線の待合室で待ち合わせ 娘は 孫二人を受け取って そのまま また
東京へと トンボ帰りして行くことになっていた。

何日ぶりかでママの顔を見た二人の孫の 喜ぶ様といったらなかった。
やっぱりママが一番だ。

東京行きのホームで三人を見送り 夫と私は 我が家へと帰ってきた。

家の中は 孫たちが遊んだおもちゃやら プリンセスになって引きずったり被ったりして遊んだ
タオルやらタオルケットやらが 部屋のあちこちに……。

家中に 二人の孫たちの残像がうごめいているような気が……。
かくれんぼしていて ポッとどこかから 可愛い声で笑いながら出て来るような そんな気がする。
頭の中にも 二人の声がこだましている。

小さな体なのに 幼な子が持つエネルギーは凄い。

東京へ戻った孫たちが帰った先は 出てきた代々木のマンションではなく
七里ヶ浜へのアクセスがいい と引っ越した下北沢の家だ。

孫たちがこちらにいるうちに引っ越しが済んでいるが おそらく まだダンボール箱が
家の中のあちこちに積まれていることだろう。

下の孫は 自分用に設えられた部屋と 新しく購入された自分のベッドを目にして
大きな声を上げて 喜んだに違いない。

今度の家は 九月から 日本でいう幼稚園へ入る下の孫と 二年生になる上の孫の
ために 部屋を別々に設える と娘が言っていた。

そうして 荷物の整理や納めもそこそこに またこの夏も一月 四人は イギリスと
イタリアへ出かけて行く。

一月経って帰って来れば 七里ヶ浜の家の建築も かなり進んでいるだろう。

そして 孫たち二人は 毎朝 お弁当を持って 学校へ通う。

バアバとしては 一夏を 父親方の縁者と親交を深め 海岸や牧場で楽しく過ごし
元気に日本へ戻ってきてほしい と願っている。


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新幹線の待合室で待ち合わせ

一日目が終わった

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