FC2ブログ

今回の「子ども平和広場」の催しは 二回目ということもあって とても盛況だった。

私が担当した本と読み聞かせのコーナーへも たくさんの子どもたちが来てくれて 特に
大きい絵本の読み聞かせがリクエストされる回数が多く 準備していた小さな椅子にチョコンと
座って 真剣に聞いていた。

読み手は 今回 図書館司書をしている教え子が参加してくれたので 読みは彼女がもっぱらで
次々にリクエストに応えて さすがに上手に ページをめくりながら読み聞かせてくれた。

セットしたテーブルの上には 戦争と平和をテーマにした絵本や物語をメインに 昔話や
創作童話や絵本を 目立たせたい本は前もって作っていった脚台に載せるなど 工夫して陳列した。

そして今年の催しの大きなメインは 六ヶ所のコーナーそれぞれでクイズを用意し 子どもたちが
それらのコーナーを回ってクイズに答えるスタンプラリーを取り入れた事だった。

私は自分たちのコーナーで出すクイズの出し方を くじ引きのように子どもが自分で箱の中から
選び出す方法にした。

クイズは 対象年齢が不特定だし 考え込んでしまうような問題でも困るから 昔話を主にして
簡単な問題にし 答えを三択にした。
そして 中には答えが抽象的で自身で考えて答えるものもいくつか入れた。

問題を考えるのも カード一枚一枚に平仮名で書くのも その過程が楽しかった。

それも ただクイズを書いた紙をつかみ出すだけでは面白味がないので 折り紙で作った封筒に
メッセージを書いたカードと折鶴を入れた物にクイズを書いたカードを添えた。
そして メッセージカードの中には 裏に四つ葉のクローバーの押し葉をつけたものを「当たり」
の形で五、六枚に一枚作って入れた。

丸く穴を開けた箱に そうして用意した物を五十個入れて 万が一のための予備に と十三個を
別に持って行ったが それらが全部なくなっても まだまだ足りなくて 午後の最後あたりには
クイズを書いたカードだけを箱に入れて ひいてもらったほどだった。

私にとっては まったく予想をいい方に裏切る状況になって 驚きながらも嬉しかった。

今回 準備にかなりの時間を費やしたが 家にばかり居る私には それも楽しい時間だった。

もし来年も三回目を開くとしたら 今年と違ったクイズの出し方をしないと。
これから一年かかって 子どもが喜ぶ方法を 楽しみながら考えよう!
スポンサーサイト



孫が勉強しに来ているなか 午前は内科夕方は整形外科

今日は生協の子供平和広場

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)