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今夕 夫の車で 大学病院を退院 帰宅した。

今回の手術は 六月の時と同じ腰椎L5の奥にある太い神経の他に二箇所の 三箇所の神経に
造影剤を入れた後 電気を通したり熱で焼いたりしてステロイド剤を入れた。

手術にかかった時間はたった五十分にもならないものだったし 命に関わることでも切開したり
するようなものではないが 神経そのものを治療する手術なので 表皮に痛み止めをするだけで
そのあとは とにかく強い痛みを感じる箇所を探ってでないとできない。

だからひたすら 強く痛みを感じる箇所を探す。それが イタイ イタァイ! イタァイ‼︎

一番痛みの強い箇所が分かったら そこへ造影剤を入れる。 それがまた イタァイ‼︎イタァイ‼️

そのあと電気を流す。 それが ビリビリ!ビィリビリィー! と十分間も続くのだから
痛いことはこの上なく まるで拷問のようだ。

そして最後に ステロイドを注入する。それも イタァイ!‼︎イタァイ!

と ただひたすら 痛みを感じてそれに耐え続けなければならない。

すべてが終わって手術台からストレッチャーに移ろうとすると 腕置き台の端を
無意識に強く握りしめていた指が 強張っていてなかなか真っ直ぐに戻らないし
息も知らず知らず止めているから 身体中から力が抜けていて 痛みもあって 思うように
動けない。

おまけに 今回は三箇所を同時にやったから 術後の痛みも強くて 処方された痛み止めが
さっぱり効かなかった。

だから 仕方がないけど 入院中も今も まだ イタァイ!



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重い病に小さな心身で必死に耐える幼い子

心に気が流れる

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