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今年に入ってから開始した 骨のテリボン注射治療。
昨日で五回目だった。

テリボン注射の他にも痛み止めを腰椎の両側に打ってもらった。

昨日は待っている患者が少なかったからか いつもより医師と少し話せた。
そして 私が知らなかった新事実が!
なんと テリボン注射の治療が 骨に対する現在の最前線治療だと思っていたら すでに新しい
治療が確立されてるのだそうだ。

テリボン注射治療は十年ぐらい前からあったのだそうだが 保険の適用範囲外だったために
一般には知られていなかった。
保険が使えるようになって初めて一般にも認知され始めたが まだまだ周知されるまでには
至っていない。

その原因としては 他の治療と違って 患者がこの治療を施すに値するかどうかの基準が
定められているからかもしれない。
治療する医師側にとっても 面倒なのも一因だろう。

それなのに テリボン注射治療以上に効果がある治療が すでに開発されているのだそうだ。

テリボン注射は 骨自体の形成を早めて骨を強くする治療だから 骨密度が高まり
骨折しにくくなる。

二年間で百回以上の注射をして なおかつ まだ骨が思うように丈夫にならなかった時には
でも まだ次には その治療をしてもらえる という希望があるんですか?

と 医師に言うと

そうです。だからこれからの世の中には 腰が曲がったお年寄りは存在しなくなるでしょうね。

と 冗談のように言いながら 笑ってみえた。

おそらく 今はまだ保険適用外の高額な治療なのだろうが でも まだ いまよりいい治療がある
と思うと 嬉しくて目の前や頭の中が明るくなった。

まさに 医学は日進月歩している。

いつか 傷ついた神経を修復する治療法が出てくるかもしれない。

十年後か二十年後か もっと将来のことであっても きっときっと開発される。

会話の最後に 医師が

五十年前 腰が曲がったお年寄りが 痛みや生活の不便さを感じながら生きていたことを思うと
彼らを救ってあげたかったですよねぇ〜。

としみじみ言われた。

本当にそうだ。

骨だけでなく ガンだって 今では治る時代だ。
科学や医学って なんて素晴らしいのだろう。

時として 人間の愚かさや汚さに暗然となる出来事があるが その真逆の世界では 人類の幸せ
のために日々研究がなされている と つくづく思え 今の時代を生きていられることに感謝した。


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パッドが壊れて

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