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冬になってからこれまで 世間ではインフルエンザが大流行していても 家の中ばかりに
いることもあって 風邪も引かずに過ごしてきた。

十一月末の神経根ブロックの効果も出て いつもならやれない事やらない事を知らず
知らずにしていたりして 健康な人ならば そんなことで喜ぶの?と笑われるような
たとえば 大根を細く切って干して切り干し大根を作ったりして 一人で喜んでいた。

それが一昨日 朝からなんだか身体がだるくて 夕方には とうとう熱っぽく感じるように
なった。
不思議に身体がこうなると 腰の痛みが はっきり骨の痛み と感じられるようになり
腰骨が ギシギシ ドックンドックンと脈打つように痛む。
こう感じるようになったのは 微細骨折してからだ。

夕食の準備を終えた後 今までの経験から 八度はあるな と思いながら計ってみると
やはり八度五分あった。
熱がこれ以上になると骨にもよくない と自分の中でブレーキがかかった気がして
それで 昨日は一日寝ることにした。

それでも 夫は行事があってお弁当持ちで休日出勤する日だったから 寝る前にその
準備だけはしておき 朝は起きてお弁当を作り送り出した。
ついでに息子にと おにぎりを作ってテーブルに置き あとはひたすらベッドの中。

熱は八度まで下がっていたが 気がつけば眠っている を繰り返して過ごした。

もしかしたら 発熱はテリボン注射の軽い副作用なのかもしれない と思う。

経過を診るためにした血液検査の結果は まだ治療を始めたばかりだから と
医師が言いつつも あまりよくなかった。
今後の経過によっては この治療を継続できなくなるかもしれない とも言われた。

それはそれで仕方がないだろう。
ほかの治療法もあるからね と言われたから 今回の結果はあまり気にしないでおく。

なるようにしかならない と思わなければ やっていられないから。
日進月歩の医学を信じて医師を信じて どんと構えていなくてはやっていられないから。


 
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