FC2ブログ

昨日は 朝イチで総合診療部の受付を済ませたはいいが 受診の前の 医学生による問診
が実に長くて せっかくの一番乗りでの受付けがだいなしになってしまった。

この学生による対面での問診は なぜか私だけだったようで 後から来た患者は順当に
診察室へと呼ばれたらしく 問診を終えて再び待合へ戻ると ソフアーに座っている人の
顔ぶれが違っていた。

このあとに麻酔科の受診がある と分かっているのだから なにもそんな患者を選らばなく
てもいいのに・・・と内心で腹を立てながら待った。

診察室へ呼ばれたのは 十二時前。
待っている間 麻酔科の予約時間がとっくに過ぎてしまっているから 不安になって
総合診療の受付に 大丈夫か 確認をしに行った。

ようやく診察の後 超音波での検査に回されたのが午後の一時半ごろ。
その後また総合診療へ戻って呼び込みを末待つ。

そのころになると 診察を待っている患者は一人もいなくなり なんだか心細くなってくる。

それでも検査の結果は 細胞検査するまでもない小さなものが二つあるが今のところ
心配はなく 半年後に再検査する事になって 一安心した。

医師の対応や診察は親切丁寧で説明も分かりやすくよかったし検査の結果もよかった
から 長時間待たされたのも許されるが これで結果が悪かったら どこかでだれかに
苦情の一つも言いたくなっただろう。

そんなわけで 麻酔科へ向かったのは二時近かった。
すぐに処置室へ入るように看護師に言われ 診察室は素通りですぐに痛み止めの
トリガーを医師にしてもらい 終わるとこれまたすぐに点滴が始まった。

会計を済ませて処方箋をファックスで薬局へ送り 乗ったのが三時十五分のバスだった。

通いなれた大学病院だが こんなに疲れたのは久しぶりだった。

それでも 心配が一つなくなったのだから 長い一日は無駄ではなかった と思う
べきだろう。 

 
スポンサーサイト



娘家族に会いに

明日は大学病院・・・

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)