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県内の名のある百人を超える書道家たちの書道展が 隣市の図書館で開催されている。

今日は午後から雨になり畑仕事に出かけられないので 夫が 観にいこう と連れて行って
くれた。

亡母の弟の連れ合いが 県内ではそこそこ名のある書家で 全国区の書道展でも大きな
賞を受賞したことのある人なので 今まで県内で開催される書道展にはいつも出品してきた。

だから 今回の書展にも出品してみえるかもしれないから それを見たい というのが 夫の
目的だった。

夫は かつて前職にあったとき 折々に筆を持たなくてはならない事があって そんな時には
叔母の元へ教えをこいに伺い ずいぶん助けてもらっていた。
そんな経緯もあり 私が多少なりともかじっているので 観に行きたかったのだろう。

でも 残念なことに今回 叔母は出品していなかった。
先日かかってきた叔父からの電話で 高齢になった叔母は教室を閉じたがっているが
お弟子さんの中には 上を目指している方があるから なかなか思うようにはいかない
ようだと言っていたから もう大きな書展へ出品するのがおっくうになっているのかも
知れない。 

私が師事している先生もそうだが 華々しく書展などに出品することを是としない先生も
多くいらっしゃるから 今回出品してみえる先生方ばかりが力のある先生だという訳では
ない。

とはいえ 書展には 毎月いただくお手本を書いてみえる大先生方も出品してみえて
やはりその作品は堂々とした迫力があり力強いものだった。

雨が降って夫が行く気にならなかったら 自分では行けない書展だったから 今日は
久しぶりに大先生方の生の書を実際に拝見し鑑賞できてよかった。




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親としての思い

春うらら 心もあたたかく

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