FC2ブログ

月曜日 内科から出してもらっている薬がなくなったので 月一回の受診に行った。

医師に 大学病院の方はどうですか?変わりないですか? と聞かれたので また神経根ブロック
をしたことと 介護認定の申請をして要支援2の結果が出たことを伝えた。

もともとかかりつけ医だから 私の体については内科的にもよく分かってもらっているし
何年も前には 身障の認定の証明書を書いてくださってもいたから 余計にだったと思うが
「要支援の2ではなんにもなりませんねェ〜今度何かの時には私が書いてあげますから
いつでも言ってください 介護がつくようになるかもしれませんから」
と ちょっと言外に意味ありげな様子で言ってくださった。

言われて瞬時に しまった!と思ったことが二つあった。

一つは 身障の検査や証明書はこの先生がしてくださったのだから 今回の介護認定も
この医師に意見書をお願いするべきだった
ということ。

大学病院にかかっている部位や事だから とばかりが頭にあって 当然のように麻酔科の
担当医師にお願いしてしまったのだったが・・・。

身障の申請をした時 この医師は ダメかもしれないが申請してみましょう と快く言われた。
おそらく意見書なり書見なりを丁寧に書いてくださったに違いない 認定は思ったより早く
下りてありがたかった。
その事を忘れていたわけではない。
あの時から今もずっと 先生のおかげ という気持ちは変わらない。

その事に思い至らなかったのだ。ぬかっていた。
それを考えると この先生に対して失礼な事をしてしまったのかもしれない。

もう一点は 私としては要支援2が下りたことに不満はないものの 医師がそれとなく
言われた言葉から 麻酔科で見てもらっていることだけでなく内科的にも意見書に加えて
記載してもらえたかもしれない という点だった。

だから 次回の見直しの時か体に変化があった時には 今度は必ずかかりつけ医に意見書を
書いていただくようお願いする事を忘れないようにしなくては‼︎ と肝に命じた。

でも でも 昨日 麻酔科を受診し 医師に 要支援2が下りた結果と意見書を書いてくださった
お礼を述べると 医師はくったくなく よかったですねえ〜 と笑顔で一緒に喜んでくださった
のだったが・・・。

スポンサーサイト



この歳になるとビックリや感動が少ないが でも初めて知る事もある

介護保険 介護認定

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)