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昨日は午前中 やりたくないばっかりの上の子に母親がベッタリついて宿題をやらせた後
前から約束していたお団子作りにかかった。

分量の粉に少しずつ分量のお水を混ぜながら 孫たちに混ぜ混ぜさせる。
二人の力と混ぜ方では なかなかうまくまとまっていかないから 最終的には私が混ぜて
ひとまとめに。

お湯を沸かす間に 適当にちぎった種を 二人に手のひらでコロコロと丸めさせる。

こんな作業にもそれぞれの性格が出て面白い。

四歳になったばかりの下の子は 自分の握りこぶしもある量をちぎり おにぎりか と思う
ほどの大きさに丸めようとする。

反対に二年生の上の子は 小さな小さな丸にする。
一度に大量に丸める妹を批難しながらも せっせと数で勝負する。

煮立ったお湯に入れる際に 大きすぎる丸は三つにし 小さすぎる丸は三つを一つにし
適当に均一な大きさにしながら でも きっと食べる時に「これは私の」と言い出すから
元の大きさに近いものも作って残しながら 湯がいて浮き上がるのを待つ。

ゆであがった団子を冷水に取り 冷えたらもう出来上がり。

別に作った甘辛タレを 小鉢に取り分けた団子にかけてみんなで食した。
アンコも用意してあったが 団子はやっぱり御手洗がいいらしい。

自分が混ぜて丸めたツルッとした喉ごしのいい団子だから いつも以上に食が進むらしく
何回もお代わりをして 二人はたくさん食べた。

そして夜はお好み焼き。
タップリのすりおろした山芋とたくさんの卵を使い 生地に混ぜ込むキャベツや切りイカ
小エビも天カスも惜しみなく使ったから ふわふわの美味しいお好み焼きになった。

お団子もお好み焼きも 普段家では作らないから 孫たちには物珍しく新鮮な食べ物だった。

何処へ出かけるでもない休日だったが 孫たちには楽しい一日になったようだ。

ところが 私には思いがけなくも 超超強烈な痙攣が左足に!

孫たちと長く立って団子作りをしたせいだろう。

あんなに痛い思いをして神経根ブロックを受けたのに どうしたことだろう!

夫や息子に揉んでもらったりさすってもらったりするが とにかく痛くて治らない。
こういう状態が起こると どうすることもできなくて ただただ痛みに耐えるだけ。
歩くこともできず 座りも横になるにも痛みは変わらないから 泣きながら耐えるしかない。

自然 夕飯のお好み焼きは 娘が一人で準備してくれた。

せっかく孫たちの楽しそうな顔や声が充満していた家の中が いっぺんに変わってしまった。

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どうしてなのか医師も分からない

孫たちには毎日が緊張の連続

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