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介護保険で「要支援の二」に認定されたが 今、私費でレンタルしている車椅子を介護保険を
使ってレンタルしようとすると これができない。

車椅子やベッドは「介護度二」以上でないと 保険は使えないからだ。
しかし 医師が必要と認め 必要性の訳など記載があれば 認可が下りるらしい。

その辺の細かい言い回しや表現の仕方いかんで 利用できるかどうかがわかれてしまう。

前々回 医師と話した際には その点もお願いし医師も承知してくださったので
当然介護保険の方で車椅子の使用が認められるもの と 安心していた。

ところが どうしたことか 医師からケアマネの元に戻って来た書類の それに関する
医師の記入欄が白紙だったから 再度 医師に記入してもらってほしい と言って
先ほど ケアマネの訪問があった。

医師も 次から次へと患者を呼び入れなくてはならないから つい後で書こう として
そのままになってしまったのかもしれない。

次回の受診の際に 私から直接書類を渡し その場で記入してもらうべく ケアマネから
その書類を預かった。

車椅子一つ保険で借りるのに 大変な時間がかかってしまう。
もし医師に書いてもらったとしても それをケアマネに渡すと ケアマネは他の書類と
一緒に市役所の関係する課へ提出し その後審査があって認められたら 使用可 となり
介護保険でレンタルできるようになる。

役所関係は 書類書類で全てが進むから 実に時間がかかる。

住宅改修の方も 今日見積もりの書類を持って来たが 考慮して省く点があったりして
明日また見積り書を作り直して来ることになった。

この分だと 諸々のことが完了するのは来月末から九月初めになりそうだ。

これまで何もなしでやってきたのだから なくてもいいようなものだが
いざ使える 取り付けられる となると 早く使いたい と思ってしまうから
勝手のいいものだ。

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