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叔母の友人の話。

以前にも書いたことがあるが 軽い脳梗塞を病まれ その上重い肝炎になり そのままだと
肝硬変になる直前だった老婦人の話だ。

そのご婦人は 経済的にとても恵まれている方だったから 常々
「私は 健康になるためにはお金を惜しまない 健康をお金で買う!」
と 叔母など親しい者に公言してみえたそうだ。

その通り どういうルートでそうなったか分からないが かかりつけ医は大学病院の各科で
今でも ちょっとしたことでも特別室に入院してみえる。

そして 西洋医学に頼るだけでなく東洋医学の超高額な薬をもちろん実費で入手したり
一本六万円の薬を毎日服用したりして 公言通り お金に糸目をつけず 病気に効くことを
試し 薬をずっと使い続けてみえた。

その結果 驚くことに 三年前の叔父の葬儀の折には 両方から支えてもらわないと
ゆっくりでも歩けなかったのが 今では 叔母宅への訪問はもちろんのことデパートへも
送迎はしてもらっても 店内を巡って歩いたり買い物したりは 一人でできるようになった。

それだけでも スゴイ!と思って叔母の話を聞いていたが 今日 また病院の帰りに叔母宅に
寄って話を聞くと ナント!その方 息子さんご夫婦とご主人との四人で この三連休に
車で 二泊三日で八ヶ岳へ行き 山麓をトレッキングして来たそうだ!

三年の間に 肝硬変になりかかり脳梗塞で体を動かすのが不自由だった方が
そこまで回復されるとは!

驚く限りだ。

やはり 今の時代 本当に 健康までもお金で買えるようになっているのだ。

格差社会 格差社会 と マスコミでよく話題になるが こういう現実を見せつけられると
貧乏人はどこまでいっても貧乏人のままで 健康や医療ですら 低レベルに
甘んじなければならないのか と思ってしまう。

お金の有る無しで人の人生が左右されることは分かる。

でも お金で健康までも買える なんて‼️

叔母の友人が元気と健康を取り戻されたことは 大いに祝福するが それでも なにか
釈然としないものを感じる私がいる。

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