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八月下旬にあった町内の親睦会の日 会場の隣家のご主人が救急車で運ばれた。

我が家とは家が離れているし ご夫婦の年齢も私たち夫婦より十前後お若いこともあって
日頃の行き来がない。

それで あの後どうされたか 知らないでいたら 昨日の朝 大きなサイレンを鳴らしながら
まず消防車が走って来て我が家の前を通ったと思うと しばらく行き停まった。

何処へ?火事か? 近いか⁉︎

慌てて外へ出てみたが 周辺に煙は上がっておらず 後続の消防車も来る気配がなかった。

すると間もなく 今度は救急車がサイレンを鳴らしてやって来て 停まった。

消防車も救急車も 停まったのは 八月に救急車が来たお宅だった。

またご主人の具合が悪くなったのだろうか・・・それにしても消防車まで来るとは
何があったのだろう・・・。

昨日はその後何も情報が入らず過ぎた。

そして今 町内会長から その家のご主人が亡くなった との訃報が伝えられた。

葬儀は家族葬で行われる ということだった。

私たちの町内では 私たち夫婦と年齢があまり変わらないご夫婦は 私たちを含めて
四組しかなく しかも一番高齢の世帯で あとは六十代五十代のご夫婦と家族の世帯
ばかりだから 亡くなった方は私たちより年下だ。

家を建てて三十五年 その間 二軒の世帯主が亡くなったが こんなに若い世帯主が
亡くなったのは初めてだ。

どのような事態や理由があるのか分からないが お通夜も本葬も町内のお参りは辞退で
会長にさえ葬儀場が告げられていないので 町内会規定の香典は自宅へ届ける とのこと。

人には 人によって様々な “ 死 “ がある。

ご遺族の意向を汲んで 静かにご冥福をお祈りするばかりだ。
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