FC2ブログ

人にはこれだけはどうしてもという大切なものがある。
私にとっての大切なもの・・・それは第一に自分の命とこの体。
痛みを持つ体だが私にとっては唯一のもの。

次に大切なのは肉親。
父母、夫、3人の子供たちと彼らの連れあいと孫たち。 彼らとの様々な経験のなかで私は成長できた。
それらの経験のなかには 棺桶の中へまで持っていかねばならないものもある。
何でこんな事が起こるのと想像さえしたことのない酷い事もあった。
当時 母が今日は無事に目覚めたか命を長らえたかと 毎日朝晩電話して安否を
確かめたほど起きてはならない出来事だった。
苦しい山を宗教に救われた母だったが 晩年長くベッドの上で過ごして 違った形の
苦しみと酷さのなかで亡くなった。

人生は実に不公平なものである。

友人。
社交的でない私にとって数人のかけがえのない人たち。
この人たちの存在がなかったなら やはり今の私はないだろう。
大切な導き手であり いつも頼りになる人たちだ。

書物。
これがなかったら 人生は全く面白味のないものになるだろう。
特に 痛みを伴う体になってからは どれほど助けられているか。
昨今は月に2,30冊は読んでいる勘定だ。
今までは 読みっぱなしだったが おいおい読後感なども書いていこうと思っている。

書道教室。
先生と2人の先輩がた。
誠実で豊かな人格の人たちによって 私はいつも慰められ気持ちを軽くしてもらう。

これらが この人たちが 私の宝物だ。
スポンサーサイト



娘が帰省する

夫は子守 私はまた今日もお世話に・・・

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)