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昨日の夕方 長男夫婦が 今週中の夫の誕生日祝いと私の退院祝いを持って
訪ねてくれた。

夫や私の誕生日は 毎年必ず何かを持って来てくれるから 今年も来て
くれるだろう とは思っていたが 退院祝いは存外だったからビックリやら
嬉しいやらだった。

折々のプレゼントやカードは いつのプレゼントでもカードでもそうだが
金額の高ではなく あなたのことを忘れていませんよ いつも思っている
という気持ちのあらわれだから 嬉しいものだ。

若い頃から 書くことが苦にならなくて 思いを伝えるときには 話言葉
でなく書き言葉でのことが多かった。

結婚してからは 夫へも子どもたちにも やはり思いは書いて伝えてきた。

それが 娘が留学したり外国人と結婚したりで ますますプレゼントや
カードを贈ったりする機会が増え 今では それが特別なことではなく
当たり前のことになっている。

だからだろう 子どもたちも夫も 互いの誕生日や敬老の日などには
カードを贈ったりプレゼントを贈ったりが普通になっている。

ずいぶん前にも書いた事だが 家族といえども 特に離れて暮らして
いればなおさら 互いの安否を確認し合う機会が少なくなる。

それを補ってくれるのが 折々のプレゼントやカードだ。

だから ちょっとした事だが せめてカードなりとも贈ることを
私は大切にしている。

それが家族を結ぶ縁になり 心をつないでくれる。

私のそんな思いを深く理解したり知ったりしてくれているわけでは
ないかもしれないが それでも 昨夜のようなことがあると
きっと息子たちも娘も彼らの子供達も この慣例を受け継いで
いってくれるだろう と思っている。
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エアウイーブが着いて

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