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 習字の練習も終わりごろ お願いしていた印が出来上がった とご主人から先生に連絡が。
 先生が 持ってきてくださった。

 立派な布貼りの箱を開けると 大小二つの印と朱肉が 小箱や陶器の中に収まっている。
 赤いビロードの裏地の上に それぞれスペースが作られていて 箱だけでも見事なものだ。
 印は それぞれがとても繊細な感じの文字で彫られている。
 特に 仮名用の印は 特別な石を探し求めて 作ってくださったらしい。
 頭に桃を頂いた 可愛くて上品な印である。
 二つの印は どちらも清澄でしかも女性らしくて 私にはもったいない品だ。
 嬉しさが こみあげて来る。
 この印に負けないような力をつけなくては と想いも新たになった。

 これから一生 この印は 私の傍らにあって 心を暮しを豊かにしてくれるだろう。 
 宝物が また一つできた。
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夏の恒例 孫たちのお泊り終了

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