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 今月23日にアメリカで開催される 国連気候変動サミットで 2050年9月23日の気象の
予報が発表された。
 日本は お彼岸になっても激しい暑さにが収まらず 熱波の影響で 京都の紅葉の
見ごろは クリスマスごろになりそうで 季節感は 今と全く変わってしまう
 と NHKのお天気キャスターが予報を 発表した。
 猛暑が続きスーパー台風も接近するそうだ。そうなると大雨に対する最大級の警戒が
必要になる との予報も。

 2050年には 私は生きていないが 孫の世代が中年になる頃だ。
 子供たちはまだ生きているだろう。
 近未来の天候が まさかこのようになるとは・・・。

 地球を温室効果ガスが蓋い 地球は今よりかなり暖かくなっているらしい。
 昨今の日本の 季節感の狂ったような気候からも これらの予報が
とてつもなく奇想天外なことではない とわかる。

 孫子の代に このような日本を残していいのだろうか。
 激烈な暑さの夏の日 強烈な紫外線の中では戸外のプール遊びもできないだろう。
 夏だけでなく 冬の天候も変わっているだろう。
 雪は今より降らなくなっていて 夏場は激しい水不足をきたすに違いない。
 水不足は 一年中に及ぶかもしれない。
 農作物も かなり種類が違ってくるだろう。 南洋の植物が増える。

 考えるだけでも 今の環境が激変しているだろうことが 容易に想像できる。
 
 予報を単に予報で終わらせるために 私たちに求められていることは何なのか・・・
 真剣に考えなければいけない と 新聞記事を読みながら強く想った。

 
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お彼岸

産直市場

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