FC2ブログ

  一年も前に日が飛び切りいい日を選んで 七五三の詣りの日を決めてあった。
娘が決めた。日本の行事ごとやお祝いのあれこれは 日本人である娘の采配で進む。
  当然 それに関わる諸々も 全て娘の肩にかかってくる。
  そこが国際結婚であることの特徴だろう。
  だから 娘にかかる負担も夫の分まであるわけで 娘はなにも言わないが
きついことも多々あるだろうと 日頃から思い遣っている。

  今回の七五三も例外でなく お宮さんでのお祓いの予約 祝い膳を囲む場所
写真やの手配 孫の着物に合った被布を選ぶこと等々・・・。
  すべて娘が準備した。もちろんアドバイスはしているが 実際動くのは娘だけだ。

  万事においてこのようだから 口には出さないが彼女の疲れ方はかなりのものだと
想っている。
  それでも 愚痴ひとつ言わないでいるから かえって心身が心配になってしまう。
  私もそうだったが 恋愛で結婚すると結婚生活のすべての問題は自分にかかって
くるから どこへもぶつけようがない。ましてや親には愚痴れない。
  娘も多分そう想って暮らしているのだろう。おまけに国際結婚ときているから
なおさら そう想っているにちがいない。

  母親としては もう少し肩の力を抜いて 親に頼ってもらいたいと思う。
  ふんわりとやわらかい気持ちで子育てしても 子供は悪い子には育たないから。
  娘が真っ向から向き合って子育てする分 夫と私が孫にやわらかく接していこう。
これは いつも夫と話していることだ。

  東京では 孫がじいじとばあばが来るのを 楽しみに待っているらしい。
  少しずつ物心がついていくから 会う度私達も楽しみだ。 
スポンサーサイト



せっかくの七五三が・・・

ようやくネットが繋がるようになった

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)