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  今夜何気なくテレビのチャンネルを替えていたら 面白い番組をやっていた。
  子供が三人の時が一番母親にかかるストレスが高くなるそうだ。
  たしかに 自分も子供が三人になった時は心身ともにしんどかった。
三人が一度に熱を出した時など 何日も不眠で看病してフラフラになった。
  母親も三人が一番えらいというよ と言っていた。
  四人になると 上の子が下の子の面倒を見たりして 母親の分も肩代わりしてくれる
から そんなにいつもいつも神経を張りつめていなくてもいいらしい。

  たしかに人間が三人集まると社会ができる。 社会ができるといざこざが起き
様々な問題が出てくる。事が起こると一対二に分かれてしまう。その段階で意見が対立
したまま事が解決しない。ところが四人になると 意見の対立はあっても時々で賛否の
メンバーが変わるから メンバー間での評価は時と場合で様々になる。
  多すぎても互いのことに無関心になるだろうから かえって自己中心な子供になる
可能性が出てくるだろう。

  育児ストレスも何十年も前のことで 今はかえってしんどかったあの頃が懐かしい。
  今頃になって 科学的にわかってきたことをつきつけられてもやり直しはきかない。
  子供それぞれが 社会の中で自分の場所と幸せを見つけて
穏やかに暮らしてくれたら それでいい。

  もし今夜のテレビをあの頃見たら 四人目を考えただろうか。
  経済的に余裕があったなら別だが まず無理だっただろう。
  やっぱり私には三人が精一杯だった と思う。
  子育てはとても大変な仕事だ。一つも手が抜けない。
  毎日気を張りつめての育児は神経をすり減らす。
  
  孫たちを育てている盛りの息子や娘を観ていて 自分で よくやってきた と
自分に言い聞かせているようでは とてもじゃないが四人は考えられない。
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