FC2ブログ

  昨日は 最近にない 嬉しい日だった。

    嬉しかったことの一つは
    温熱療法の講習会に誘っていただいて 参加できたこと。

    講習会といっても 私の役割は ただベッドの上で 療法を受けることだった。
    それも 先生 I さん K さん のお三方から たっぷり受けることだった。

    頭の先から手足の先まで 文字通り全身の裏表 全てを温めていただいた。
    こんな 心地良い体験は初めてだった。
    施術後は 体の内側から ジワジワと温かさがにじみ出るようだった。

    先生は 後で眠気がきたり だるくなったりするかもしれない と おっしゃったが
帰宅後の私は 逆に体が軽くなったようで よく動けたのには 我ながら驚いた。

    考えるに 長年にわたる多量の薬の使用 それも痛み止めの使用で
私の体は 芯の芯まで冷え切ってしまっているのではないだろうか。
    だから あれほどの温めであっても 吸収こそすれ 有り余るということなど
全くなかったのではないか と思う。

    体を温めて免疫力を高めれば 病や痛みも和らいでくる。
    このことを 改めて実感した 貴重な一日になった。

    親身になって私の体を心配してくださる方々に ただただ ありがとう の言葉を。

    そして もう一つ 昨日はいいことが。
    何日も前から 嫁の都合で 昨日は 二人の孫と息子が
我が家で 夕飯を済ませることになっていた。

    孫たちは 夫が仕事の帰りに 息子の家へ寄って 車に乗せてきた。
    四人で食べた夕飯の後は 上の孫を 夫が塾へ送って行った。
    塾からの帰りは 会社帰りの息子が そのまま迎えに行き 我が家へ来た。
そして 息子も夕飯を食べ 孫たちも一緒に夜食のようにして また食べた。

    今夜は 孫たちにも好評の 鶏めしだったから 多分・・・と見越してたくさん
作ったのは 正解だった。
    日頃は 体重を気にして 食事の量を減らしたりしている上の孫だが
今夜は 本当によく食べてくれた。

    作ったものを 美味しいと言って食べてくれるほど 嬉しいことはない。
    しかし 今夜の 嬉しい は それで終わらなかった。

    息子がケーキを準備して みんなで私の誕生日を祝ってくれたのだ。
    私に気づかれないように そっとロウソクに火をともして テーブルへ運んできた。

    今年の誕生日は 慌ただしく過ごしているうちに 自分でもすっかり忘れていた。
    夫も 今日が 勤め先の幼稚園の発表会 とあって それどころではなかった。
    だから彼も 私の誕生日のことなど 頭から抜けてしまっていた。

    それを 息子や孫たちはしっかり覚えていて ケーキまで用意してくれていた。
    誕生日を覚えていてくれただけでも嬉しいのに ケーキでお祝いしてくれた。
   
    そのことが 私には とても嬉しかった。
    家族として想っていてくれることが ありがたかった。

    多分 今夜はいなかった嫁の陰の力が 息子や孫を動かしてもいるだろう。
    こんな思い遣りが 故障した体で年を取っていくことの不安を 鎮めてくれる。

    昨日は 体も心も 思いっきり温かい 一日になった。
    友人や家族に恵まれて 幸せな人生を歩かせてもらっている としみじみ想う。
   
    今日は誕生日。
    ありがたいという気持ちと 感謝の念を忘れないで
これからの新しい一年の一日一日を過ごしたい と 思っている。
スポンサーサイト



幼稚園の発表会と不思議なご縁に思う

夫に蕁麻疹が・・・

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)