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三歳二か月になった孫は 語彙も増え 発音も明瞭になって
大人と不自由なく会話できるようになってきた。
  また よく覚えていて
      ・・・・って言ったよねえ~  とか
      ここ この前 一緒にきたよねえ  などと こちらが忘れていることを
しっかり覚えていたりする、
   大人の会話もよく聞いていて ある時突然 その会話の内容を口にしたりするから
ビックリさせられる。

   言葉が明瞭になると共に 言い間違いや言い損ないも少なくなってきて
言い方がかわいいから と 娘は わざと言い直させたりしないでいる。
   年齢がくれば 自然に直って 正しい物言いになっていくだろうから
今は そのかわいさを慈しみたい そう思っているようだ。

   いまのところ ずっと正しく言えていないのが おてつだい だ。
   孫は それを おつてだい と言う。
     ・・ちゃんが おつてだい してあげるね
     ちょっと おつてだい して
     おつてだい おねがいしまぁす   
   などと なかなか おてつだい が言えない。

   でも 幼いながら 自尊心があるから そう言った後は 笑えない。
本人の目の前で 笑おうものなら たちまち 言葉数が少なくなってしまう。
   なにか まずいことを言ったのだろう と思うらしい。
   
   可愛い声との 他愛ない会話を長くするためにも
できるだけ口をはさまないで 言い間違いを こちらも楽しみたいものだ。
   
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