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  今夜 テレビ番組 カンブリア宮殿を視た。
  若い経営者二人が 出演していた。

  以前に 彼らがおんぼろの物件にかかわり 斬新なリフォームをして貸し出した番組を
視たことがあった。
  それで よけいに興味を持って視た。

  今や やっかいモノの代表になっている空き家を 彼らは 今までにない考え方で
どんどんリフォームする。
  それも 家や部屋が持っている特徴を活かし そんな家や部屋を探している人に
提供する。
  一つの物件に対して一人ヒットすればそれでいい。その人を案内し
気に入ってもらえればそれでいい そう彼らは言う。
  だから 営業マンの感性に任せている部分が大きい。
  物件は人と同じで性格があるから 不動産に関係のないアパレルから転職してきた
営業マンが 生地やデザインなどを説明するようにするからだろう 成績がいい
とも話していた。

  番組を視ながら考えた。 なんでも観念を一つの事に固定してしまってはいけない。
  モノ一つを使うのも こうでなくては とこだわると そこから抜け出せなくなる。

  年をとると なかなか視座を変えることは難しい。
  長年の経験からたどり着いた考え方に固執するからだろう。
  気持ちが若い と言われる人は きっと一つの事にこだわらない人なのだと思う。

  体が効かない分 せめて考え方だけでも 固めないでいたい。
  昔 映画演劇論の受講で知った 視座 という言葉。
  この 視座を変えて物事を見る 考える ことがいかに大切なことか
それを この年齢になって 改めて思う。
  
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変るんだね

今年初めてのタケノコを食す

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