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  十九日から今日まで 夫と 東京へ行っていた。

  娘の上の孫が 九月からブリティッシュスクールへ行き始めた。
  日本だと幼稚園だが インターの小学校のプレスクールだから 学校と呼ぶ。
  そのお祝いを まだしていなかった。
  
  また 七月に産まれた下の孫の 初宮参りとそのお祝いを 日のいい十九日に
したいし お食い初めも次の日にしたい というので 夫と行って来た。

  孫は 丸々と太り もうニコニコと よく笑うようになっていた。
  
  十九日は 天気もよくて 孫も泣かないで お祓いの間も よく寝ていた。
  初着は 上の孫の時にあつらえて作ってあるので それで済ませた。
  その分 なにかで補うことになるだろう。

  夫と婿はスーツ 娘と私は着物で神社へ向かった。
  上の孫も 着物が大好きなので 娘が幼い時に着た着物を着せた。

  神社は 歩いても五分もかからないから みんなで歩いた。
  外人の多い界隈なので 通り過ぎる外人が 興味深そうに 立ち止まって見る。
  
  七五三の時は お祓いを待つ人や子が大勢で 長い時間待ったが 今回は
お祓いは孫だけだったから ありがたみも増すような気がした。
  静かで厳かな空間のなか ゆったりと宮司の祝詞をあげる声が響いた。

  神社も近いし お祓いもすぐで 初宮参りは 滞りなく終わった。
  上の子の時は 神社へ行く前から泣きづめだったから
娘夫婦も夫も私も 随分疲れたものだったが この子はずっと寝ていたから
気持ちが楽だった。


  次の日には 娘の準備したお食い初めの祝い膳を 皆でいただいた。
  特別の日だからと 娘は 全て塗の器を出し めいめいの春慶のお膳に
きれいに料理が並んだ。
  こういうところは 私の子だな と思う。
  教えたわけではないのに 使う器や膳などを 道具だから と 揃えている。

  上の孫の時も 同じように祝った。
  初宮参りもお食い初めも やらなければやらないで済んでいくことだが
人生の節目節目の 子の元気な成長を願っての行事だから 私も大切にした。
  娘も 同じように大切にしている。

  孫が通うのは イギリスの学校なので 全てが本国と同じに進められる。
  だから この連休も 土日以外は 学校があった。
  毎日 朝は 婿が車で送って行く。
  昨日と今日 制服を着て定められた通りの服装で学校へ行く 孫を見送った。
  四月から八月まで日本の保育園へ通ったから 集団生活に抵抗がなかった。
  喜んで通学する姿を見て じじばばも嬉しい。

  東京滞在の間 天気にも恵まれたし 夫は 婿と外へ飲みにも出かけ
昨日は サントリー美術館へ行って 素晴らしい美術品も鑑賞できた。
  満足のいく東京滞在の数日だった。

  

  
  
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晴れた日のなつめ採り ー思い出の中の私ー

久しぶりの・・・

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