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  もう日付が変わった深夜の時間から 毎月月末に生で放送される
今夜も生でさだまさし という番組がある。
  デビュー時から さだまさしの大フアンの私は 深夜だから なかなか毎月とは
いかないが できるだけ視るように 楽しみにしている。

  昨夜は 岐阜からの放送だった。
  ダジャレやおふざけを交えながらの 彼のおしゃべりは 実に軽妙で
それでいて とても真面目で しかもおもしろい。

  知り合いがテレビに出ることで気付くことを つい前日に書いたが
偶然にも 今夜も この番組に 次男と同級で 今は医師になっている青年が出た。
  彼は 昔から さだまさしと交流があるらしく 新生児医療に携わっている と
さだまさしから紹介されていた。
  彼は 子供の頃からとても優秀で しかも人格もよくて 申し分のない子だった。
  小学生の頃から 医師になる と 決めていたらしいことは 知っていた。
  夢を実現した意志の強さと 障害を持つ弟さんへの 熱い思いに 頭がさがる。                               と同時に ご両親が さぞかし喜んでいらっしゃるだろう と 
お母さまのお顔を思い浮かべながら テレビ画面を視ていた。

  今夜のこの番組は いつもより真面目な話が多かった。
  現在中国地方に住んでいる フイリピン人の高校生が 賞をもらったという文も
さだ自身が 十分をかけて 全文が読まれた。

  文は 感動に胸が震えるようなものだった。
  こんなにも真剣に生きている 生きる意味を考えている高校生もいるのか と
思った。これは おそらく 番組を視ていた全ての人に共通した思いだっただろう。

  いろいろ なにかと悪い点ばかりがとりあげられる 若者の年代でも
大半の青年は 真剣に生きているのだろう という想いさえも 感じさせた。

  こんな番組を視た夜は 夜更かしするのも悪くない。
  昨夜は 温かく満たされた気持ちのまま ベッドに入ったのだった。
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中秋の名月

楽しくも重みのある三時間

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