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  今朝は 今冬一番の寒さだった。
  寒くても 夫の出勤の車で 医院まで送ってもらい 点滴を受けた。

  ようやく 炎症反応も下がって 明日からは 点滴に通わなくてもよくなった。
ようやく ここまでになった とうことか。

  今朝は 今冬一番の寒さでも まだ 霜は降りていない。
  今冬は まだ一度も 霜さえ降りてはいない。
過ごしやすいから助かるが この時期になっても霜が降りない などとは
気味が悪い現象だ。

  二時間もかけて点滴を終えての帰り道
気温が上がらず 風の冷たさが身にこたえる中 医院に近いバス停から
バスに乗った。

  早朝には 空は どんよりと濁った低い雲に覆われてはいたが
雨は降っておらず 防寒だけはしっかりして 家を出て来ていた。

  バス停の数でいえば たった二つ離れただけの距離だから
乗ったと思ったら アッという間に降車する。

  ところが たったそれだけの距離と時間 バスに乗っただけなのに
降車する時には ポツポツと雨粒が落ちて来始めた。

  降りたとたん急に雨脚が激しくなり なんと 雨に交じって透明ではないものが。
  まさかの みぞれだ。
  まだ 霜も降りていないというのに・・・。

  みぞれまじりの雨粒が 容赦なく振ってくる。
  傘など持っていないから 家まで濡れるより仕方がない。

  今朝 首に巻いて出た大きなショールを広げて 頭から首へと回し被って
歩き始めた。
  コートの襟を立て 私なりに 足早やに 家へと帰ってきた。

  こんな時 注意するのは 杖。
  晴れた日のようにつくと ツルッと滑って かえって危険だ。
  用心しながら やっとのこと 帰り着いた。  

  今年初めての みぞれ。
  今日の高山は きっと 初雪だろう。

 
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思い出の中の私 番外 霜柱のこと

漸く微熱に

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