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今日 いつも行く 整形外科のマッサージの先生から いいことを聞いた。

マッサージの先生は三人 中の一人は女性だ。
彼女は まだ今ほどタイ式マッサージが有名でなかった頃 単身タイへ渡り
タイ式マッサージを学んできた。
帰国後 日本でも学び 資格を得た。
これは 彼女から 直接聞いたことだ。

彼女は 三人のうちで 一番マッサージがうまい。
日によって先生が替わるマッサージだから 夫も私も 今日は当たり だとか
今日ははずれ などと 帰りの車の中で 冗談に話したりする。

そのマッサージのうまい彼女が 私のマッサージをしながら
興味深い話をしてくれた。

昔 ベトナム戦争のとき アメリカは 捕虜にしたベトナム人を 筋肉を弱らせて
動けなくするために 一人一人を 狭い場所に寝させていたらしい。
始終寝ているのだから 体は弱っているはずなのに そこから出すと 入る前と
変わらない身のこなしで 立ち向かってきた という。

どうして弱らなかったか というと 捕虜になったベトナム人たちは
寝させられているうち 動けないから 常に脳で 運動して筋肉を動かす
イメージトレーニングをしていたのだという。

ことほどさように イメージトレー二ングは 効果があるのだ と 彼女は話した。
だから 痛みが強くて歩けない日は 歩いているイメージをするといいですよ と
私に勧めてくれた。
そうすれば 筋肉も弱らないし 今日は歩いていない という気持ちの負担も
軽くなるでしょう とも言ってくれた。

もともと怠け者の私は この話を聞いただけで とても気持ちが楽になった。
実際 腰の痛みや足に激しい痙攣がきた後は 歩きたくても歩けない。
これからは そんな日 彼女が言うように 横になっていても いつも歩くコースを
歩くイメージをしよう と思う。
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江戸物時代劇が面白い

来年一月からは

comment iconコメント ( 1 )

とても参考になりました

良い事聞きました。

早速実行しようと思います^^

名前: megu [Edit] 2015-12-20 19:31

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